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パリのオペラ座よろしく「お寺座」は、「お寺は文化の発信地」をキーワードに、お寺・仏教を身近に感じてほしいという願いのもと、趣旨に賛同してくださるアーティスト方と共につくりあげる舞台です。
お寺は、むかしから仏さまを中心に、いろんな価値観をもった人たちが一同に集まれるコミュニケーションスペースでした。また、落語や浪曲がお寺から生まれたように、文化の発信地としての役割もありました。そうして人々は、楽しみながら心の問題にも触れていたのです。それが時代の流れと共に、所々の施設に役割分担されていき、いつしかお寺は葬式仏教と呼ばれるように"死"のイメージのみが残る場所へと変化していきました。死のイメージは一概に否定されるものではありませんが、どちらかに偏るのではなく、「生も死も共にある」というのが本来のお寺の姿でしょう。
「お寺座」では、様々なジャンルのアーティストをお招きし、そこへ一口法話や読経も交え、一連の流れのもとに楽しんで頂いております。個性豊かな出演者とお寺が溶け空間へ、どうぞ遊びに来てください。心よりお待ちしております。
旅と音楽をテーマにしたフリーペーパー&WEB「LJ web magazine」にお寺座LIVEが紹介されました。
こちらの編集長菊池崇さんは、「SWICH」の元副編集長であり、フリーペーパーの草分け、オルタナティブカルチャーマガジン「BALANCE」の元編集長だそうです。いち早く目を付けてくださってありがとうございます。

サワサキヨシヒロさんはToshifumi Tsuyamaさんとおふたりでの参加となります。ユニット名は「サワサキ・ホット・スプリングス」。ゆるめの気持ちいいエレクトロニックミュージックがお寺を包むことになるでしょう。
尚、サワサキさんは無類の温泉好きで、「宇奈月温泉の鉱脈は・・・」とこちらがいろいろ教えてもらうほど。昨年末には温泉をコンセプトにCDをリリース「ON-SEN-MIX VOL1」。今回ご一緒に参加されるツヤマさんもこのCDに参加されています。
・宇奈月バーチャル観光案内所
*「お宿紹介」から宇奈月の旅館が紹介されています。
・黒部峡谷トロッコ電車
・立山黒部アルペンルート
・富山地方鉄道株式会社
6月2日
念のため、7月17日(月)は連休最終日の祝日(海の日)です。
6月1日
主要スタッフが集まって打ち合わせをしました。
善巧寺(ぜんぎょうじ)では数年前まで永六輔氏率いる「野休み落語会」が20年以上催されていました。今回のお寺座ライブでは、趣はだいぶ違いますがそれに変わる新しいイベントとして立ち上げます。スタッフは劇団のOBを中心にお寺に遊びに来る20代のメンバーが中心になります。劇団の公演での経験はありながらも、素人手作りライブとなりますので、なにかと不手際な点が出てくるかもしれませんが、どうぞご了承お願い致します。

