善巧寺の天井画が130年ぶりに新調されました。
制作は日本画家で現代アートも手掛ける清河恵美さん(富山県黒部市宇奈月町在住)。総枚数248枚を約1年半かけて完成されました。極楽浄土の鳥や立山連峰、富山に咲く花々などをモチーフに、見事な仕上がりです。
本堂は、阿弥陀如来がご安置されるスペース「内陣(ないじん)」と、参拝者のスペース「外陣(げじん)」からなり、この天井画は内陣にあります。本堂の中でも特に特別な空間で、仏さまのお徳をあらわすために美しく厳かな飾りつけがされており、この天井画によってより魅力溢れる空間となりました。

 

仏教サイトの「彼岸寺」や「ガジェット通信」にも取り上げていただきました。重ねてご覧ください。

今年のお寺座LIVEは本堂修復工事のため11月の開催予定です。ライブの折にも休憩時間にぜひご覧ください。日程が決まり次第こちらでお知らせ致します。