賞雅淳也(ex 303)

鹿児島という本土の南端でVJを本格的にやりだしたのは8年前。
それまでは関西でひたすらクラブ修行。クラブ文化を通して本当の音楽と出会う。当然のことDJの経験を積むが、すぐに限界を感じ何か違う表現を求めてたどり着いたのがVJ。音楽と映像という別次元の表現が一致したとき、よりメッセージを秘めた空間を創造できるのではないかという可能性を求め、夜な夜なクラビングを続ける毎日である。2006年より事務所を構え、精進の日々である。(禿)

vol.4では、境内のDJをメインとして参加。

お寺座LIVE vol.2

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■出演者:
-レイ・ハラカミ(電子音楽)
-二階堂和美(弾き語り)
-弘雄介(シタール)、中野克彦(シタール、etc)
-おまけびと(お坊さんバンド)
-賞雅淳也 ex 303(VJ)
*出演者の詳細は、上記メニューの「artist」をご覧ください。
日:2007年10月7日(日)終了
■時:開演pm6:00 (開場5:30)
■所:富山県黒部市宇奈月町浦山497「白雪山善巧寺」本堂
■会費:2000円(チャイ付き)
*事前申し込みは終了致しました。当日券は発行します。
■公式サイト:http://www.zengyou.net/oteraza
■mixiお寺座コミュニティ:http://mixi.jp/view_community.pl?id=965009
■主催:お寺座実行委員会
県外から来られるお客様へ

本日

2007/10/7

事前申し込みは終了しました。
申込者ご入場後、開演直前にお入りいただくことになりますが、当日券も発行します。

本日の天気予報は晴れのち曇り。午後からの降水確率は10%となっております。
夜はかなり寒くなりますので、暖かい服をお忘れないようにお気をつけてください。

当日の受付時間と開場について

多数のお申し込み誠にありがとうございました。
当日券は発行しますが、申し込み者優先にご入場いただき、当日券の方は開演直前にお入りいただくことをご了承ください。

5:00 受付開始
5:30 開場
6:00 開演

*開場は、申し込み順ではなく「受付順」です。

1週間前

2007年10月1日

お寺座ライブまで1週間をきりました。

宇奈月は朝夕がかなり肌寒くなっております。
また、縁側からも見られるように、本堂の戸は開けて行う予定ですので、服装には充分にお気をつけてお越しください。


【週間天気予報(10月1日現在)】
10月7日
曇時々晴
最高気温26℃、最低気温18℃
降水確率50%

ライブまであと9日!

2007年9月28日

スタッフが県内を中心に飛び回り、多くのお店にフライヤーを置かせていただきました。どこも快く承諾していただき誠にありがとうございます。不躾ですが、この場を借りて重ねてお礼申し上げます。
また、富山の情報誌「タクト」「タウン情報とやま」「ゼロニィ」にも掲載されました。キレイにまとめていただきありがとうございます。


ライブまであと9日になりました。
アーティストとの交渉も詰め段階。今回は昨年以上にサプライズの多いライブになりそうです。
事前申し込みにはまだ空きがありますので、ご検討されている方はお早めにどうぞ。

弘雄介さん


camera by tomokazu sasaki / visual by katuhiko nakano

弘雄介さんの昨年のライブ映像を編集した作品です。全く先の読めない自由な演奏ぶりに、お客さんも度肝を抜かれたことでしょう。こどもが食いつくように見ていたのが印象的です。

今回は中野克彦さんとご一緒にツインシタールでの演奏となりますので、また趣の違う音楽をご披露してくださることでしょう。どうぞお楽しみに。

Q&A追加

「Q&A」に宿泊・交通情報を掲載しました。
県外からご参加の方々、ご参考までにどうぞ。

フライヤー

2007年9月11日

遅ればせながらフライヤーが完成しました。
これから県内のお店を中心に置いていきます。

置いていただけるお店の方おられましたら、是非お願いしたいと思いますのでメールをお待ちしております。

宿泊情報

2007年9月4日

県外からのお申し込みが数件ありましたので、宿泊情報をお知らせします。
宇奈月温泉はこの時期とても込み合っていまして、直接旅館に問い合わせると、現在ほとんどの旅館が予約で埋まっています。楽天トラベル等にはまだ残りがあるようなので、お泊りの方はどうぞお早めにお求めください。宇奈月温泉以外の宿泊先としては、黒部市内が電車で30分以内となります。

尚、ライブ終了時間は9時を予定しています。
ライブ後の富山地方鉄道運行は以下のとおりです。

宇奈月方面
21:33、22:48
富山方面
21:06、22:36(黒部)

2007年8月29日

今年のお寺座LIVEは、時期を秋(10月7日)に変更し、新たな参加メンバーとして、国内外で活躍されている“レイハラカミ”さんと“二階堂和美”さんが加わり、“弘雄介”さんと“おまけびと”さんは昨年に引き続き出演していただきます。

レイハラカミさんは、水彩画のような繊細な音と評され、電子音楽家としては今や世界でも唯一無二の存在です。ナイキのCMソングや映画「天然コケッコー」の音楽を担当。矢野顕子さんとのコラボレーション「ヤノカミ」でも活躍されています。お寺と電子音楽という一見ミスマッチな組み合せが、絶妙の空間を作り出しますので、どうぞご堪能ください。二階堂和美さんは、変幻自在の声と自由奔放な即興性を兼ね備えたボーカリストで、国内外アーティストとのコラボレーションや、多数のフェスやイベントにも参加されています。今年の10月には日産マーチのCMソング「ハミング・スイッチ」のミニアルバムを発売予定。また、実家がお寺でもあり僧侶としても活動中で、まさにお寺座ライブに相応しいおひとり。どんな歌声を披露されるのかとても楽しみです。

ラビシャンカールの日本人唯一の弟子として知られ、ビートルズの兄弟弟子ともなる弘雄介さんは、立命館大学講師の中野克彦さんを率い、今年はツインシタールでの演奏。他に新たな試みも思案中とのことです。
熱い想いの中にコミカルさを兼ね備えたおまけびとさんは、昨年のお寺座以降、ライブ経験を重ね、今年はさらにバージョンアップして登場されることでしょう。

また、昨年は曽我部恵一さんとサワサキヨシヒロさんによる異例のコラボレーションが実現しましたが、今年も“なにか”が起こるかもしれません。なにが起こるかわからない、というのがライブのひとつの醍醐味でしょう。演奏順番等も当日までのお楽しみ。どうぞご期待くださいませ。

これらのアーティストと共に、お寺という歴史ある空間で一口法話や読経も交えながら、お寺座でしか味わえない音楽会をどうぞお楽しみください。

尚、昨年は晴れの場合境内、雨の場合本堂としていましたが、今年は天気に関わらず本堂でのライブとなります。事前申込みは、定員数に達し次第、締め切らせてもらいます。当日券は発行予定ですが、ご来場多数の場合、主催側の判断で入場を規制させて頂く場合があります。予めご了承ください。
その他、変更点や新しい情報は順次こちらのサイトで報告していきますので、どうぞよろしくお願い致します。

レイ・ハラカミ

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広島生まれ、京都在住。
'97年、アナログ『rei harakami ep』でそのキャリアをスタートさせる。'98年、ファーストアルバム『unrest』、'99年に2ndアルバム『opa*q』をリリース。その独自の清廉さと繊細さが織り成す、例えると水彩画のようなタッチの音楽性が国内外で幅広く支持される。'01年の3rdアルバム『red curb』以降、矢野顕子、UA、ショコラ等の作品のプロデュースや、くるり、ナンバーガール、Great3等の楽曲のリミックスを手がけ、'05年には4thアルバム『lust』を発表、大きな話題となる。
'06年には未発表曲を中心に集めたアルバム『わすれもの』リリースの他、日本科学未来館のプラネタリウム「MEGASTAR-II cosmos」のコンテンツ『暗やみの色』の音楽を担当し、同名の限定盤CDもリリース。夏には全国5箇所を廻るツアー「ふっくらなのにしわしわライブツアー」を敢行し大盛況に終わる。この年は「Rock In JapanFestival」、「Rising Sun Rock Festival」など夏フェスにも矢野顕子とのコンビで登場、思いがけないユニットの誕生が大喝采を浴びた。また海外での活動も、'05年のSonar(スペイン)出演をはじめフランス、ドイツでのライブなど多岐に渡る。その圧倒的なオリジナリティたるや、もはや世界で唯一無二と言い切れる音楽を表現する。
'07年には「Nike+」のために提供したiTunes Storeのみで販売されるコンパイル・アルバム『River: Nike+ Original Run』のリリース、夏公開の映画『天然コケッコー』の劇中の音楽制作、また、矢野顕子とのユニット「yanokami」の1stアルバムリリースなど、ジャンルを超えて幅広く活動している。

Official site: http://www.sublimerecords.net/harakami
myspace: http://www.myspace.com/reiharakami

二階堂和美

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広島県出身。
90年代中頃からギターと声を中心とした制作、ライブ活動を始める。あらゆる感情の振れ幅を表現してしまう歌声と、全身から音楽を紡ぎ出すようなステージングによって、余人の追随を許さない輝きを放つ歌い手として知られる。その間口の広さとジャンル横断的なスタンスから、様々なアーティストとのコラボレーションを行い、'06年8月には、イルリメ、レイハラカミ、渋谷毅、SAKEROCK、赤犬、mama!miik、テニスコーツ、speedometer、RUBYORLAらの多彩なゲスト陣が参加したアルバム「二階堂和美のアルバム」をリリースし、多方面から絶大な評価を得ている。
また、日本国内にとどまらず、アメリカ、スコットランドのツアー、ベルギーではアーティスト・イン・レジデンスを敢行。また今年7月には北欧最大のフェス、ロスキルドフェスに出演。来日アーティストとの共演も多いことから、邦楽・洋楽の別を問わず、幅広いファンの支持を得ている。
実家が浄土真宗本願寺派のお寺で現在僧侶としても見習い中とは、知る人ぞ知るところ。10月には日産マーチのCMソング"ハミング・スイッチ"を収録したミニ・アルバムが発売予定されている。

Official site: http://www.nikaidokazumi.net

Zipper

10代後半の女の子向け雑誌「Zipper」6月号にお寺座ライブの記事が掲載されました。

弘雄介

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シタールの世界的奏者ラヴィ・シャンカールの日本人唯一の弟子として、インド音楽演奏家・教授として活躍する傍ら、アジアの楽器群を駆使し、現代音楽や環境音楽、映像の音楽など、その活動は多岐にわたる。また、プロデューサーとして「日中文化交流祭」「アジアの古典芸能」等、文化行事も手がけている。

youtube1: http://jp.youtube.com/watch?v=SCLoQs7SC9M
youtube2: http://jp.youtube.com/watch?v=-jQU56hi_vg

おまけびと

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ボーカル佐藤チスイのコミカルでネガティブ、自意識過剰、私小説な歌詞に、カワシマの荒々しく大胆な演奏と細やかな録音技術が融合した、宅録を軸に活動するお坊さんユニットロックバンド。

Official site: http://www.omakebito.com

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