お寺の音色パッド

お寺の音色PAD
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80%

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磬(けい)
導師が中央の座席「礼盤(らいばん)」に上がった時に、読経の節目に打つ。

沙羅(さわり)
金属製の打物。読経の節目に打つ。

節柝(せったく)
数人以上が一緒に経典を読誦するとき、読経の速度を調整するために用いる打物。

鈸(はち)
シンバル状の打物。特別な法要で用いる。

鐃(にょう)
ドラのように叩く打物。 鈸(はち)とセットで「にょうはち」と言い、特別な法要で用いる。

釣太鼓(つりだいこ)
お経や雅楽に使用する打楽器。

大太鼓(おおだいこ)

大鏧(だいきん)
読経の最初と中間の区切り、最後に打つ。

喚鐘(かんしょう)
法要の開始を知らせる合図として打つ。行事を知らせる鐘ということから「行事鐘(ぎょうじしょう)」ともいう。

木板(もっぱん)
法要が始まる数分前など、時間を知らせる合図に用いる。

梵鐘(ぼんしょう)
法要の1時間前につく。