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ほっこり法座(11~12月)

年内ラスト3回のほっこり法座が決定しました。今回のご講師は、3名ともに善巧寺へ初出講となります。また、偶然にも3人ともに従兄弟つながりというご縁となりました。寒い時節になりますが、お寺で心と体をお温めください。どなたもご参加お待ちしております。
尚、12/1と12/16の食事担当が入れ替わりました。どうぞご了承下さい。

参加費:1,500円(昼食代込み)
持ちもの:じゅず
服装:自由

だいじょうぶ?だいじょうぶだよ!

11月16日(月)11:00~12:00
講師:青木哲隆(射水・覚円寺)
何だそれ?と思ったあなた!様々な例えを用いて、一生懸命お話します。皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。
食事:精進弁当(椚商店)

おてらくご

12月1日(火)11:00~12:00
講師:村井敬成(上市・円光寺)
落語はお坊さんの説教からはじまった!?落語の中には仏の教えが沢山つまってます。笑いの中に伝えたかった事を探っていきます。
食事:おこわ弁当(HoLo家)

さあ、みんなで!

12月1日(水)11:00~12:00
講師:福田慶隆(高岡・広済寺)
一体誰が今の世の中を予想したでしょう?人生思わぬことばかり。改めて、仏様が仰っておられることに注目します。
食事:精進弁当(mebunryo-kitchen)

椚商店(11/16担当)

地元に愛され、お惣菜がとても美味しいお店。

HoLo家(12/1担当)

宇奈月温泉街の雑貨&カフェ店。自家製の野菜や地元の新鮮食材にこだわった料理を提供する。善巧寺では花まつりマルシェに出店。

mebunryo-kitchen(12/16担当)

善巧寺の花まつりや展覧会で飲食を担当。体に優しい食を提供する。

しんらんさまにお花を供えましょう ~報恩講~

10月18日~20日、しんらんさまのご法事「報恩講(ほうおんこう)」が行われます。善巧寺の境内にたたずむ親鸞聖人像の前には、お花を供えるコーナーを設けますので、お庭のお花や野花など1輪お持ちいただけないでしょうか。期間中、13:00から受付けています。みんなで1輪ずつ、100輪集まればとてもきれいなお供えになります。どなたも参加自由ですので、外出を控えている方もこの折にどうぞご参加下さい。

門徒さまにおかれましては、コロナ禍を考慮して地域分散型でおつとめします。18日は入善地区、19日は黒部地区、20日は宇奈月地区を中心に大別していますが、宇奈月地区が多いため音沢と愛本新は18日、下立と下立愛本は19日に割り振りしています。指定日を目安にお参り下さい。

>> お申し込みこちら

10月18日(日)13:30~15:00
講師:飛鳥寛静先生(高岡・善興寺)
対象地域:浦山新、上野、東狐、板屋、芦崎、入善、入善朝日、舟見、愛本新、音沢、出、経田、魚津、滑川、富山

10月19日(月)13:30~15:00
講師:雲林重正先生(新潟・浄秀寺)
対象地域:中陣、中新、栃沢、生地、石田、三日市、植木、荻生、田家、窪野、柳沢、下立、下立愛本

10月20日(火)13:30~15:00
講師:西塔公崇先生(富山市・金乗坊)
対象地域:内山、栗虫、浦山、熊野、栃屋、下村、大橋

ほっこり法座(10~11月)

仏さまのお話と、お寺のごはんを味わって、ココロとカラダのデトックス。
今回の昼食は、テイクアウトもできるお弁当を用意します。担当は、宇奈月温泉街のカフェ&雑貨店「HoLo家」さんと、善巧寺の諸行事でも料理を提供している「mebunryo-kitchen」。体に優しい味をご堪能下さい。尚、地区当番制の精進料理は、調理場の密集を避けるためしばらくお休みになります。

参加費:1,500円(昼食代込み)
持ちもの:じゅず
服装:自由


10月1日(木)11:00~12:30
ブッダの生涯
講師:雪山俊隆(善巧寺)
ブッダ=お釈迦さまはどんな人生を歩まれたのか。映像を交えて青年期から出家までを辿ります。
食事:HoLo家(テイクアウト可)
参加費:1,500円


10月16日(金)11:00~12:30
慈悲のこころ
講師:奥野寛暢(富山市・妙行寺)
「絶対に救われない私」と「絶対に救う仏様」。この矛盾する2つを「慈悲」というキーワードをもってお話しします。
食事:HoLo家(テイクアウト可)
参加費:1,500円


11月1日(日)11:00~14:00
大切な人を亡くした時に
~グリーフケアとは~
講師:五藤広海(岐阜・光蓮寺)
大切な人を亡くした時、心や身体にどんなことが起こり、何ができるのか。ワークを通してやさしく学んでいきます。
食事:mebunryo-kitchen
参加費:1,500円


HoLo家(10/1、10/16担当)
宇奈月温泉街の雑貨&カフェ店。自家製の野菜や地元の新鮮食材にこだわった料理を提供する。善巧寺では花まつりマルシェに出店。


mebunryo-kitchen(11/1担当)
善巧寺の花まつりや展覧会で飲食を担当。体に優しい食を提供する。

ほんこさまスタート

親鸞聖人のご法事「報恩講(ほうおんこう)」、通称「ほんこさま」がスタートしました。今年はコロナウィルスの心配もありますが、充分に対策をした上で年に一度のご縁を大切におつとめいたします。体調に不安のある方はご遠慮なくお寺までご連絡下さい。

<準備するもの>
・お花一束
・赤のロウソク
・お仏飯3カ所
・お布施
・年会費(11,000円)
・お茶の接待不要
今年はお茶のご接待は結構です。せっかくのおもてなしですが、飲食を共にすると濃厚接触にあたる可能性が上がるそうなので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

※添付の画像は本願寺から発行されているポスターです。ほんこさま使用ではありませんのでご注意下さい。

半分と半分で一つ

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緑色緑光のスリランカ旅行の、もう一人の同業者は、女優の浜美枝さん。好奇心プラス取材力も抜群で、いろんなものを仕入れて来ます。その中の逸品は、小学校一年生の算数の算数の教科書でした。
「ねえ、ほら、見て見て!すごいわねえ。一年生で、もう、分数の計算よ。」
粗末な教科書でしたが、見るとなるほど、一ページ目から分数の計算。
「進んでるわねえ」
といわれて、本当だなあと感心しながら、フト思ったんです。二分の一プラス二分の一は一・・・これはこっちの思い込みかもしれないけれど、この分数の概念というのは、すばらしいものでありまして、さすが仏教国ならではだと思ったんです。

というのは、日本なら、一年生はやっぱり「イチタスイチハ、ニ」ですよね。ところがあちらは、まず、「半分と半分で一つ」なんです。つまり、一つと一つがあつまって二つになった、というのではなくて、半分と半分が寄りそって、一つに成り立っているということ。ねえ、すばらしいじゃないですか。

「うーん、ほんとねー。これだけで、人生観が変わっちゃいそうだわ」
浜さんも、しきりに感心しています。夫婦は、1人の男と、1人の女が出会って2人になる、というのが日本の一般的な考え方。
「要するに、正数の足し算と引き算の世界ってわけねえ。それで、イヤになったら、2引く1は1で、また1人前、1人立ち・・・か。でも、日本になって、夫婦は二人三脚なんてことばあるじゃない」
まあ、それにしたって、片っぽの足がちょいとくっついているぐらいのことでしょうが。それに引きかえ、スリランカは、なんてったって半分と半分で一つですからね。夫というものがいて、妻と呼ばれる。妻がいるから夫と呼ばれる。夫婦はだからやっぱり、半分と半分が寄りそって、やっと一つじゃないですか。

これ、じつは、仏教の根本、縁起の世界なんですよね。あらゆるものは、縁によって起こる。「此あるが故に彼あり、此無ければ彼なし。此生ずれば彼生ず。此滅すれば彼滅す」
すばらしい一体感だと思うなあ。
「そうか・・・そうすると、親子もそうよね。うちは4人いるけど、子供が生じて、親生ずよね。」
親子もそう、家族もみんなそう。町だって、村だって、国だって、世界だって、宇宙だって・・・みんな相寄り相あつまって、共に生きているんですよね。二分の一、三分の一、浜さん一家は六分の一、私の一家は七分の一が七つあつまってやっと一つ。そう考えてゆけば、私たちって「無限大分の一」。数かぎりないあらゆるものと、関わり合い、手をつなぎ合い、寄りそい、助け合って生きているんですよね。
「そうよねえ。やっぱり、生かされているのよねえ」

あらあら、算数のお勉強が、仏さまのお話になっちゃった。
そばで手を合わせて聞いていた同行の門徒のおばちゃん。
「そうそう。おかげさまやっちゃ。けどさあ、おら、小学校一年で、こんなむずかしい算数せんならんのやったら、スリランカじゃ小学校も落第ですちゃあ。アハハハハ」


昭和52~53年にかけてサンケイ新聞婦人面に掲載された「お茶の間説法」の文章です。

「お茶の間説法」(37話分)
>> https://www.zengyou.net/?p=5702

>>「お茶の間説法」 プレイリスト
>>「続・お茶の間説法」 プレイリスト

お茶の接待は遠慮させていただきます。

お参り先では、通常お茶の接待を受けます。特別なこととして普段は入れないお茶を入れてくださる方、麦茶やウーロン茶のほうが飲みやすいだろうと出してくださる方、コーヒーや紅茶を出してくださる方、昆布茶や栄養ドリンクを出してくださる方など、いろんなお茶の接待を受けています。

今年はコロナの影響を受けて、お茶の接待を遠慮させていただくことにしました。内情を話すと、飲食を共にすると濃厚接触者になる可能性が上がるそうです。つまり、自分たちを含む誰かが感染した場合、漏れなくPCR検査が必要になってきます。できればそれを避けたいので、お茶をお断りすることにしました。考えてみると、これはコロナ対策というより、相手になるべくご負担のかからないようにという社会的な対策なのかもしれません。

お茶の接待は、来客を迎えるひとつの形式です。出される側としては、1日に何杯も頂くことがあるので、ノドを潤すという意味では必ずしもなくてはならないものではありません。ただし、出す側としては、おもてなしの場所をひとつ失うことになります。

ひと昔前は、ご近所の方をはじめ、親戚、同僚、上司、先生、僧侶など、さまざまな人を迎え入れる場面があり、家の当主にとっては、どのように迎え入れるかが最重要課題でした。それが、立派な客間や床の間、仏間にも通じていきます。床の間においては、日本的なギャラリーとも言える場所で、掛け軸や陶器などを四季折々に変えて、当主が学芸員ばりにそのいわれを来客に説明したものです。思うに、数代前の人たちが作り上げた家の文化が発展したのは、来客あってのことだったのでしょう。冠婚葬祭すべてを家で行い、100人単位の人を迎え入れることもありました。もはや、立派なイベントです。それだけの人たちをわが家に迎え入れ、おもてなしをする。気合いが入らないわけがありません。その相乗効果によって、今では理解不能なほど大きな仏間や客間が発展したことだと思います。

昨今は核家族化がスタンダードになり、家に人を迎え入れるということが極端に減りました。友達を呼ぶことはあっても、目上の人や会社の上司を招き入れることはほとんどないのではないでしょうか。それは家の在り方にあらわれています。

時代は常に変化していきますが、それによって失われていくものを忘れたくありません。お茶を出すという一つの行為にも、おもてなしの気持ちをあらわした先人たちの心があります。形式にこだわる必要はありませんが、果たして我々は、その心意気をどのように表現していくのでしょうか。お寺もたくさんの人を迎え入れる場所です。コロナ禍において、今年はお茶を出すのも出されるのも遠慮させていただきますが、ではどうやって、おもてなしの心を表現していくのか。形式によって考えなくてよかったことを改めて考えていきたいと思います。

永代祠堂会、前半終了

故人の命日をご縁につとまる法要「永代祠堂会(えいたいしどうえ)」の前半が終了しました。今年はコロナウィルスの影響を受けて、1日に人が密集することを避け、6日間に別けておつとめしています。各日、参加者とご縁のある故人名・法名を掲示しています。7月1日は新潟の雲林重正先生、6日は高島有哲さん、11日は善巧寺の教隆が法話を担当しました。

後半は以下の予定です。26日は上限人数に達しましたので、これからお申込みされる方は、可能な限り16日か21日のご検討をよろしくお願いいたします。

16日(木)11:00~12:00(法話・・・神子巧照)
21日(火)13:30~14:30(法話・・・高島康彦)
26日(日)13:30~14:30(法話・・・雪山俊隆)

<その他の予定>
8月1日(土)10:00~11:00 ほっこり法座(法話・・・日下賢裕)
8月16日(日)10:00~11:00 お盆まいり(法話・・・雪山俊隆)

「コロナに負けるな」という言葉への違和感

「コロナに負けるな」という言葉に違和感がある。言わんとするところはわかっているつもりで、「厳しい状況だけどみんなで力を合わせてがんばろう!」とか、学校なら、「手洗い検温を忘れずに気を付けよう!」とか、とにかく「気落ちせずにみんなでがんばっていこう!」ということを、まるっとまとめて「コロナに負けるな!」と言っているんだろうけど、そもそも、勝ち負けに単純化して現している点が腑に落ちない。

負けるな、って何だろう?
コロナにかかったら負けなのか?
コロナ感染者の人がその垂れ幕を見たらどう思うんだろう・・・。

前回の一口法話にも、健康第一という言葉が不健康な人を傷付けている場合がある、という話が出て来たけど、まさにそれと同じことだと思う。

ある女流作家で、体の弱い方が、こんなことをおっしゃていたのを聞いたことがあります。
「わたしは、心臓が弱く、いつ発作が起きるかわからないというとても不健康な人間です。
そのわたしが、本当に腹立たしく思うのは、世間の人の会話の中の、健康に関するものです。なんといっても健康第一とか、体が悪くないのが一番の宝とか、元気であることが財産ですとか、そんな会話を聞くたびに、どうして世の中の人は、健康のことばかりいうんだろう、と思うんです。だって、不健康なものにも、人生はあるんですよ。不健康なものの人生にもよろこびはあるんですよ」
https://www.zengyou.net/?p=6021

健康でありたいという願いも、コロナにかかりたくない願いも、それに萎縮したり気落ちしたりしたくない願いも、よくわかるけど、それをスローガンとして「負けるな!」というのは、間違った言葉使いじゃないかしら。多数派率いて奮起するがごとくにスローガンにしてしまうのはいかがなものだろう。少し歩み寄った言い方をすれば、日本中が動揺した4月前後にそういう言葉が出てきたのは仕方ないにしても、ウィズコロナという言葉もある中で、そろそろ表現を変えてもいいんじゃないかと思う。水を差すのは心苦しいんだけど、ひいては、いのちの尊厳にも関わってくる問題だと思うので、物申さずにはおれなくて・・・。

拡大解釈になるけど、詰まるところ、根底には老病死の取扱いに問題があるような気がしている。老いることも、病になることも、死んでいくことにも意味を見出していく仏教とは真逆の考え方で、現代がそこにがっちりフタをして遠ざけてしまったにしても、さらに拍車をかけているような印象でゾッとする。老病死に価値がないなら、使い捨ての道具と同じで、そこには命の尊さなんて微塵もない。

少数派の声だということは自覚してる。でも、そういう多数派の声が少数派を苦しめている現実も知っていただきたく、あえて書き残しておきます。これには、教育現場である学校にも垂れ幕があったのを目にして、子供たちが大人が作った言葉を借りてチョイスしているのは想像に難しくなく、それがあまりにもショックで。そんなスローガンを見ながら子供に育ってほしくない・・・。勝ち負けの世界ではあるけど、それがすべてだとしたらみんな負けに向かってまっしぐらの人生やろ。感受性豊かな子は気付くよ。

このスローガンを掲げてがんばっている人たちには水を差してしまうことになったけど、意図せずとも傷つけてしまう人たちがいることをどうぞご理解下さい。私も言葉を単純化して、知らずに誰かを傷つけていることを持戒しつつ。

3ヵ月ぶりのほっこり法座

3ヵ月ぶりに定例法座の「ほっこり法座」がつとまりました。
この3カ月の間にネット中継を試みたり、法話CDを参加者へ送ったりと、コロナ禍にも仏様のご縁をつなげるようにつとめてきましたが、やはり実際に本堂へ来ていただいて、声を掛け合い、ご一緒に仏様に手を合わせることは、とても得難いことだということをしみじみと感じました。参加者からも「ステイホーム以来初めてのお寺参り」「やっぱり本堂ですね!」 など、喜びの声を多数いただき嬉しい限りです。また、改めて善巧寺の本堂の大きさが役に立ちました。正直、維持管理のことや冬の寒さを考えると、持て余す大きさなのですが、おひとり机付きで畳2枚分ほどのスペースに30名ほどが余裕をもって配置できました。

ご講師は高岡・善興寺の飛鳥寛静先生。表情が伝わるように透明マスクを付けていただきました。参拝者も全員マスク着用のため、表情が見えずとても話しにくい環境だったと思いますが、今年ご往生された先代住職のこと、コロナによってあきらかになったこと、仏様は何を問うているかを聞かせていただきました。

食事は花まつり等でもお世話になっている宇奈月の雑貨&軽食店「HOLO家」さんに、テイクアウトもできる「精進おこわ弁当」を提供していただきました。ほんのり効いたスパイスが食欲をかきたて、宇奈月で採ってきたという山菜などとても美味しく頂きました。

今回ネット中継は行いませんでしたが、法話の映像を記録しましたのでどうぞご視聴下さい。少し抜粋編集しています。次回のほっこり法座は8月1日の予定です。

永代祠堂会(えいたいしどうえ)

永代祠堂会は、門徒さんのご命日をご縁につとまる法要です。
その昔は、1ヵ月間つとまり、それぞれに故人の命日の日にお参りしたそうです。時代の流れによって数日間にまとめてつとめるように変化していきましたが、今年は、コロナウィルスの影響を受けて、少しでも密集を避けることを考慮し、1ヵ月つとまった名残を踏襲して、6日間の分散型でおつとめいたします。

日時法話対象命日
7/01(水)13:30 雲林重正(新潟) 27~1日
7/06(月)13:30高島有哲(法輪寺) 2~6日
7/11(土)13:30雪山教隆(善巧寺) 7~11日
7/16(木)11:00神子巧照(照行寺)12~16日
7/21(火)13:30高島康彦(法輪寺)17~21日
7/26(日)13:30雪山俊隆(善巧寺)22~26日

※16日の昼食は取り止めになりました。法要は通常通りに行います。

それぞれの日に対象命日を定めましたので、各ご家庭におかれましては、故人の命日に合わせて指定日へお参り下さい。ご都合がつかない場合は、別日でも問題ありません。平日はご無理な方も土日がありますのでどうぞご検討下さい。

各日上限人数を設けますので、電話、Fax、申込みフォームよりお申込み下さい。定員に達した日から締切り、別日を提案させていただきますこと、どうぞご了承お願いいたします。

<お参りの流れ>
・駐車は善巧寺の境内へお停め下さい。
・善巧寺、法輪寺、照行寺の各受付へ。お布施をお出しいただきお扱いをお返しします。
・全日、門徒総法要、並びに内陣法名法要としてつとめます。
・おつとめ30分、法話30分の計1時間。16日のみ午前11時から始まり食事があります。
・法要中にお焼香をご案内します。