はじめての「初参式」「七五三」

善巧寺では1977年から毎年4月下旬に「花まつり」を行っています。花まつりとはお釈迦さまの誕生をお祝いするおまつりです。その日に合わせて、赤ちゃんとこどもたちの誕生や成長を仏さまの前でお祝いする儀礼「初参式(しょさんしき)」と「七五三」を行っています。

昔は幼児や子どもの死亡率が非常に高く、誕生や3歳・5歳・7歳といった節目を迎えること自体が、大きな出来事でした。明治時代以降、医療や衛生の発展によって亡くなる率は大きく下がりましたが、生きていることそのものの価値は、今も変わりません。

いのちの誕生と成長に感謝する初参式と七五三。ここでは、花まつりの1日の流れを紹介します。

式典の流れ

時間割

09:00 受付(9:30まで)
10:00 式典
10:20 記念撮影
10:40 マルシェスタート

初参式(しょさんしき)

~赤ちゃんの誕生を仏前に祝う儀礼~
新たな命の誕生をよろこび、初めて仏さまにごあいさつをさせていただく大切な儀礼です。一生の記念にどうぞご参加ください。
対象:生後100日~2才頃まで
参加費:3,000円

七五三

~子どもの成長を仏前に祝う儀礼~
3才、5才、7才は、昔から人生の節目とされてきました。今日まで無事に成長したことに感謝して、仏さまの前でお祝いする儀礼を行います。
対象:3才、5才、7才
参加費:3,000円