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民藝に宿る南無阿弥陀仏 OTETRA THE EXHIBITION

民藝と仏教の深い関わりをテーマにした展示会を開催します。
生活に寄り添う日用品にも美の本質が宿ることを発見した思想家・柳宗悦。彼が提唱した「民藝運動」には、ここ富山の地、そして浄土真宗の教えが深く関わっています。美は遠い存在ではなく、私たちの身の回りにあり心を豊かに育みます。仏教もまた私たちの生活を離れて存在するものではありません。お寺の空間の中で、仏具や仏画と民藝品や現代作家の作品を境目なく展示する企画をとおして、そのつながりを体感いただけたらと思います。

民藝に宿る南無阿弥陀仏 OTETRA THE EXHIBITION 3rd
■会期:2021年5月15日(土)~30日(日)
■時間:13:00~17:00(火曜定休)
■会場:白雪山善巧寺(黒部市宇奈月町浦山497)
■主催:白雪山善巧寺
■協力:大福寺、(一社)富山県西部観光社 水と匠、となみ民藝協会、D&DEPARTMENT TOYAMA、善興寺
■入場無料
■出品:
大福寺…国内外の民藝品、芹沢銈介(型染絵)、安川慶一(机)、岩城信嘉(石像)など
水と匠ストア…芹沢銈介(型染絵)、濱田庄司(陶芸)、島岡達三(陶芸)、棟方志功(版画)、堀道広(器)、金京徳(陶芸)、神谷麻穂(陶芸)、小路口力恵(ガラス)、作道僚子(ガラス)、アロマセレクト(精油、アロマスプレー)、松井機業(絹マスク)、他
D&DEPARTMENT TOYAMA:民藝関連の書籍、雑貨など
善興寺:棟方志功(版画)

<注意事項>
・会場内ではマスクの着用をお願いします。
・入場時には検温、手指の消毒をお願いします。体調のすぐれない方はご遠慮下さい。
・飲食の持ち込みは禁止です。


~関連イベント~
特別対談 太田浩史 ✕ 林口砂里
※申込みは締切りました
■日時:5月16日(日)9:00~12:30
■参加費:3,000円(昼食付)
■登壇:太田浩史(大福寺住職、日本民藝協会常任理事)、林口砂里(エピファニーワークス、水と匠)
■お弁当:mebunryo-kichen
■時間割:
09:30 受付、企画展観覧
10:30 おつとめ
10:40 対談1
11:30 休憩
11:40 対談2
12:30 お弁当配布、観覧自由
※昼食がテイクアウトになったため時間割が変更しました。

【太田浩史】
1955年富山県生まれ。真宗大谷派大福寺住職・日本民藝協会常任理事・となみ民藝協会会長。大谷大学文学部卒。2007年から日本民藝協会常任理事を務める。「土徳」をモットーに、地域の風土やお講を大切にした教化の必要性をうったえる。
【林口砂里】
富山県高岡市出身。東京外国語大学中国語学科卒業。東京デザインセンター、P3 art and
environment等での勤務を経て、2005年に(有)エピファニーワークスを立ち上げる。国立天文台とクリエイターのコラボレーション・プロジェクト『ALMA
MUSIC BOX』や、僧侶、芸術家、科学者など多様な分野の講師を招く現代版寺子屋『スクール・ナーランダ』など、幅広い分野をつなげるプロジェクトの企画/プロデュースを手掛けている。2012年より拠点を富山県高岡市に移し、伝統工芸と先端技術が出合う『工芸ハッカソン』のプロデュース、2019年には、富山県西部地区の地域資源を活かして活性化を図る観光地域づくり法人「富山県西部観光社 水と匠」のプロデューサーに就任。

<注意事項>
・会場内ではマスクの着用をお願いします。
・入場時には検温、手指の消毒をお願いします。体調のすぐれない方はご遠慮下さい。
・プログラム中、定期的に換気を実施します。
・座席は間隔を空けて配置します。限定人数のため定員に達し次第締め切ります。

※関連イベント「静かな演奏会」は中止になりました。

その他の行事
> ほっこり法座
> 4/18 花まつりマルシェ
> 4/28 正信偈に学ぶ

花まつりマルシェ2021


今年の花まつりマルシェは4月18日(日)に開催します!
お釈迦さまの誕生をご縁に、境内いっぱいに飾り付けられたチューリップの中で、魅力的なお店が並びます。本堂では、赤ちゃんの誕生を祝う「初参式(しょさんしき)」が行われます。昨年はコロナウィルスの影響で急遽中止となりましたが、今年は対策した上で規模を少し縮小しながら開催いたします。

花まつりの流れ
前日17日(土)
9:00~12:00 花かざり
当日18日(日)
10:00 初参式
10:40 マルシェスタート
13:00 お花シャワー、終了予定

【注意事項】
・マスクの着用をお願いします。
・入場口には検温・消毒コーナーを設けます。
・体調のすぐれない方はご遠慮下さい。
・駐車は「うらやま交流センター」へお停め下さい。

初参式(しょさんしき)
~赤ちゃんの誕生を仏前に祝う儀礼~
新たな命の誕生をよろこび、初めて仏さまにごあいさつをさせていただく大切な儀礼です。一生の記念にどうぞご参加ください。
時間:10:00(受付9:30)
対象:生後100日~2才頃まで
参加費:3,000円
申込み締切り:4/12
>> お申込みフォーム

出店紹介

grazie granita

インスタ映えのスイーツやサンドなど、グラグラでしか食べられないものをたっぷりご用意♡ドリンクも多数。
https://graziegranita0022.business.site/

ケーキハウスミユク

名水の里、黒部の地場産フルーツや地粉など使用して作った体に心に優しいケーキやお菓子を作っています。
http://miuku.jp

CAFE HAHAHA

黒部市内を拠点としてオーガニック、フェアトレード、スペシャルティコーヒーを専門とする移動カフェ。
https://www.facebook.com/cafehahaha.888/

源七

郷土料理”芋かいもち”を現代の暮らしに合わせて再編集。新感覚の「もちもなか専門店」
https://gensiti.net

宇宙玉

国産小麦仕様、無化調で美味しい移動販売のたこ焼きです。各種イベントに出店しております。
https://www.facebook.com/ucyudama.from.kaikidou/

HOLO家

ローフードの提供、ガラス体験工房、雑貨等を扱う宇奈月温泉街にあるお店。ネパールカレーを販売します。
http://www.holoya.net

チリングスタイル

「和の生活に北欧のデザイン性を+する」和と北欧の雑貨や玩具をセレクトして参加します。
http://www.chillingstyle.jp

バルーンアーティスト nana

モニュメント制作、パフォーマンスなどの活動をしているバルーンアーティスト。

大越仏壇

富山のお仏壇屋さんです。現代的な仏壇の展示をはじめ、可愛いろうそくや線香などを販売します。
https://www.oogoshi.co.jp

その他の行事
> ほっこり法座
> 4/28 正信偈に学ぶ
> 5/15 民藝に宿る南無阿弥陀仏

ほっこり法座(4~5月)

春のほっこり法座です。4/1は、著書「なぜ人はカルトに惹かれるのか」の著者でカルト問題に深く関わる大谷派の僧侶、瓜生崇先生が満を持してご登場です。5/16は民藝と仏教をテーマにした企画展に合わせて特別対談の特別プログラムです。いずれも申込み必須ですので、興味のある方はぜひお申込み下さい。

参加費:1,500円(昼食代込み)※5/16のみ3,000円
持ちもの:じゅず/服装:自由

さとりと念仏
4月1日(木)11:00~12:00
講師:瓜生崇(滋賀・玄照寺
私達が今称えているお念仏、これはお釈迦様のおさとりとどんな関係があるのでしょうか。釈迦なきあとの世界で、どうやってもさとれない人々がさとれないままで目覚めた、広く大きな願いについて、一緒に尋ねてみましょう。
<先生の活動>
>> 電子出版 響流書房
>> 浄土真宗の法話配信
>> 浄土真宗の法話案内

五濁(ごじょく)の世を生きる
4月16日(金)11:00~12:00
講師:飛鳥寛静(高岡・善興寺

お釈迦さまの時代から遠く隔たった濁世の今を生きる私たち。未来に生まれてくる私たちの現実を予見され、その苦悩から解き放ちたいと願われたお心をともに聞かせていただきましょう。
※五濁……世の中の5つの汚れ

仏と私をつなぐもの
5月1日(土)11:00~12:00
講師:雲林重正(新潟・淨秀寺)

私たちは言葉や形、表現を通して自分の想いを相手に伝えようとします。仏の心を表現した「荘厳」敬いの心から生まれた「作法」を通して、そこに込められたお心を伺ってみたいと思います。
※荘厳……本堂やお仏壇のお飾り

~特別対談~
民藝に宿る南無阿弥陀仏
5月16日(日)10:00~15:00
対談:
太田浩史(南砺・大福寺、日本民藝協会常任理事)
林口砂里(エピファニーワークス、文化、地域振興プロデューサー)
参加費:3,000円

善巧寺では5/15~30、民藝と仏教の関係性をテーマに、民藝品や現代作家の作品展示会を開催します。その展示会に合わせた特別対談です。お寺の空間に展示された作品を鑑賞し、対談によってそれを深め、食事は民藝の器を使用して体感するプログラムです。

太田浩史
1955年富山県生まれ。真宗大谷派大福寺住職・日本民藝協会常任理事・となみ民藝協会会長。大谷大学文学部卒。2007年から日本民藝協会常任理事を務める。「土徳」をモットーに、地域の風土やお講を大切にした教化の必要性をうったえる。

林口砂里
富山県高岡市出身。東京外国語大学中国語学科卒業。東京デザインセンター、P3 art and
environment等での勤務を経て、2005年に(有)エピファニーワークスを立ち上げる。国立天文台とクリエイターのコラボレーション・プロジェクト『ALMA MUSIC BOX』や、僧侶、芸術家、科学者など多様な分野の講師を招く現代版寺子屋『スクール・ナーランダ』など、幅広い分野をつなげるプロジェクトの企画/プロデュースを手掛けている。2012年より拠点を富山県高岡市に移し、伝統工芸と先端技術が出合う『工芸ハッカソン』のプロデュース、2019年には、富山県西部地区の地域資源を活かして活性化を図る観光地域づくり法人「富山県西部観光社 水と匠」のプロデューサーに就任。

<時間割>
10:00 企画展観覧
11:00 おつとめ
11:10 対談1
12:00 昼食
13:00 対談2
14:00 企画展観覧

その他の行事
> 4/18 花まつりマルシェ
> 4/28 正信偈に学ぶ
> 5/15 民藝に宿る南無阿弥陀仏

【中止】行信講座「正信偈に学ぶ」

大阪府の緊急事態宣言発令要請を受けて、大阪在住の天岸浄圓先生ご出講が難しくなっため、残念ながら4月28日の開催は中止いたします。予定されていた方には大変申し訳ありませんが、秋の開催を目指して進めていきますので、どうぞよろしくお願い致します。

専精会富山支部

その他の行事
> ほっこり法座
> 4/18 花まつりマルシェ

ほっこり法座2021

2021年のほっこり法座は2月1日からスタートします。常楽寺の今小路先生は今回初出講です。寒い時節ですので、法話は暖かい座敷へ移動します。食事はコロナ禍を考慮してテイクアウトできるお弁当を用意します。体調管理万全の元、心よりお待ちしております。

参加費:1,500円(昼食代込み)
持ちもの:じゅず
服装:自由

そもそも論から始めよう
2月1日(月)11:00~12:00
講師:今小路覚淳(富山市・常楽寺)

そもそも宗教とは何か?悟りとは何か?死んだら本当はどうなるのか?最終的にはそもそもなぜ、極楽浄土という教えがこの私に必要なのかをお話ししてみたいと思います。

ゼロから味わう仏教
2月16日(火)11:00~12:00
講師:日下賢裕(石川・恩栄寺)

「仏教ってどんな教え?」というところから味わいます。スライドも用いてできるだけわかりやすくがモットーです。前回までの振り返りも行いますので、初めての方でも安心してご参加いただけますよ!

仏と私をつなぐもの
3月1日(月)11:00~12:00
講師:奥野寛暢(富山市・妙行寺)

「仏」と「私」。よく見ると似た漢字ですよね。この二つは反対語のようで、お互いに切っても切れない関係にあります。この二つをつなぐ大切なものを、「蜘蛛の糸」という物語の中に聞いていきたいと思います。

ブッダの生涯
3月16日(火)11:00~12:00
講師:雪山俊隆(善巧寺)

お釈迦さま(ブッダ)はどんな人生を歩まれたのでしょうか。映画「リトル・ブッダ」の映像を参考資料にその足跡を辿ります。今回は出家からお悟りに至る前までを学びます。

ごねんきさま

「ごねんきさま」とは、33回忌や50回忌を最終年忌として盛大に行う法事です。正確には「ご遠忌(おんき)」といい親鸞聖人の法事に使われる言葉です。お軸は中央に阿弥陀如来、右側に親鸞聖人、聖徳太子、左側に蓮如上人、七高僧の5幅を安置します。吊り型の鐘「喚鐘(かんしょう)」や、特別な法要で導師が座る「礼盤(らいばん)」、ロウソク立てやお供物置きなど一式を前日に大移動します。

ひと昔前は、これらに加え、満願餅をついたり、仏様を運ぶのに行列を作ったりと、ご近所の人たちもみんな参加するとても大掛かりな行事でした。世の中のお祭りが神仏への儀礼が原点にあるということがよくわかります。さまざまな風習がありましたが、現在は厳選したエッセンスに絞って行っています。

今回は、親の願いを一身に受けた当主が、並々ならぬ想いで2年前から計画して実現しました。コロナ禍という状況もあり縮小せざる得ない箇所もありましたが、現在できうる最高のカタチでご法事を執り行いました。

導師は、礼盤(らいばん)にあがりおつとめします。
花びらに見立てた華葩(けは)をまきます。
読経中には、堂内を練り歩く行道(ぎょうどう)を行います。

おつとめは2節に別けて行い、前半では散華や行道、法話後の後半に、正信偈を中心にしたおつとめです。最後には御文章を拝読しました。

ほっこり法座(11~12月)

年内ラスト3回のほっこり法座が決定しました。今回のご講師は、3名ともに善巧寺へ初出講となります。また、偶然にも3人ともに従兄弟つながりというご縁となりました。寒い時節になりますが、お寺で心と体をお温めください。どなたもご参加お待ちしております。
尚、12/1と12/16の食事担当が入れ替わりました。どうぞご了承下さい。

参加費:1,500円(昼食代込み)
持ちもの:じゅず
服装:自由

だいじょうぶ?だいじょうぶだよ!

11月16日(月)11:00~12:00
講師:青木哲隆(射水・覚円寺)
何だそれ?と思ったあなた!様々な例えを用いて、一生懸命お話します。皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。
食事:精進弁当(椚商店)

おてらくご

12月1日(火)11:00~12:00
講師:村井敬成(上市・円光寺)
落語はお坊さんの説教からはじまった!?落語の中には仏の教えが沢山つまってます。笑いの中に伝えたかった事を探っていきます。
食事:おこわ弁当(HoLo家)

さあ、みんなで!

12月1日(水)11:00~12:00
講師:福田慶隆(高岡・広済寺)
一体誰が今の世の中を予想したでしょう?人生思わぬことばかり。改めて、仏様が仰っておられることに注目します。
食事:精進弁当(mebunryo-kitchen)

椚商店(11/16担当)

地元に愛され、お惣菜がとても美味しいお店。

HoLo家(12/1担当)

宇奈月温泉街の雑貨&カフェ店。自家製の野菜や地元の新鮮食材にこだわった料理を提供する。善巧寺では花まつりマルシェに出店。

mebunryo-kitchen(12/16担当)

善巧寺の花まつりや展覧会で飲食を担当。体に優しい食を提供する。

しんらんさまにお花を供えましょう ~報恩講~

10月18日~20日、しんらんさまのご法事「報恩講(ほうおんこう)」が行われます。善巧寺の境内にたたずむ親鸞聖人像の前には、お花を供えるコーナーを設けますので、お庭のお花や野花など1輪お持ちいただけないでしょうか。期間中、13:00から受付けています。みんなで1輪ずつ、100輪集まればとてもきれいなお供えになります。どなたも参加自由ですので、外出を控えている方もこの折にどうぞご参加下さい。

門徒さまにおかれましては、コロナ禍を考慮して地域分散型でおつとめします。18日は入善地区、19日は黒部地区、20日は宇奈月地区を中心に大別していますが、宇奈月地区が多いため音沢と愛本新は18日、下立と下立愛本は19日に割り振りしています。指定日を目安にお参り下さい。

>> お申し込みこちら

10月18日(日)13:30~15:00
講師:飛鳥寛静先生(高岡・善興寺)
対象地域:浦山新、上野、東狐、板屋、芦崎、入善、入善朝日、舟見、愛本新、音沢、出、経田、魚津、滑川、富山

10月19日(月)13:30~15:00
講師:雲林重正先生(新潟・浄秀寺)
対象地域:中陣、中新、栃沢、生地、石田、三日市、植木、荻生、田家、窪野、柳沢、下立、下立愛本

10月20日(火)13:30~15:00
講師:西塔公崇先生(富山市・金乗坊)
対象地域:内山、栗虫、浦山、熊野、栃屋、下村、大橋

ほっこり法座(10~11月)

仏さまのお話と、お寺のごはんを味わって、ココロとカラダのデトックス。
今回の昼食は、テイクアウトもできるお弁当を用意します。担当は、宇奈月温泉街のカフェ&雑貨店「HoLo家」さんと、善巧寺の諸行事でも料理を提供している「mebunryo-kitchen」。体に優しい味をご堪能下さい。尚、地区当番制の精進料理は、調理場の密集を避けるためしばらくお休みになります。

参加費:1,500円(昼食代込み)
持ちもの:じゅず
服装:自由


10月1日(木)11:00~12:30
ブッダの生涯
講師:雪山俊隆(善巧寺)
ブッダ=お釈迦さまはどんな人生を歩まれたのか。映像を交えて青年期から出家までを辿ります。
食事:HoLo家(テイクアウト可)
参加費:1,500円


10月16日(金)11:00~12:30
慈悲のこころ
講師:奥野寛暢(富山市・妙行寺)
「絶対に救われない私」と「絶対に救う仏様」。この矛盾する2つを「慈悲」というキーワードをもってお話しします。
食事:HoLo家(テイクアウト可)
参加費:1,500円


11月1日(日)11:00~14:00
大切な人を亡くした時に
~グリーフケアとは~
講師:五藤広海(岐阜・光蓮寺)
大切な人を亡くした時、心や身体にどんなことが起こり、何ができるのか。ワークを通してやさしく学んでいきます。
食事:mebunryo-kitchen
参加費:1,500円


HoLo家(10/1、10/16担当)
宇奈月温泉街の雑貨&カフェ店。自家製の野菜や地元の新鮮食材にこだわった料理を提供する。善巧寺では花まつりマルシェに出店。


mebunryo-kitchen(11/1担当)
善巧寺の花まつりや展覧会で飲食を担当。体に優しい食を提供する。

ほんこさまスタート

親鸞聖人のご法事「報恩講(ほうおんこう)」、通称「ほんこさま」がスタートしました。今年はコロナウィルスの心配もありますが、充分に対策をした上で年に一度のご縁を大切におつとめいたします。体調に不安のある方はご遠慮なくお寺までご連絡下さい。

<準備するもの>
・お花一束
・赤のロウソク
・お仏飯3カ所
・お布施
・年会費(11,000円)
・お茶の接待不要
今年はお茶のご接待は結構です。せっかくのおもてなしですが、飲食を共にすると濃厚接触にあたる可能性が上がるそうなので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

※添付の画像は本願寺から発行されているポスターです。ほんこさま使用ではありませんのでご注意下さい。