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キャンサーパンサー 善巧寺編

キャンサーパンサー とは、がんを経験した作者が自ら描くマンガとアニメを使って「#がん検診に行こう」と、訴えてます。作者の宮坂和秀さんは、「富山弁アニメブラザー」、Eテレ「はりきり体育ノ介」、「おかあさんといっしょ シルエットはかせ」、NHK「2020応援ソング パプリカ はりきり体育ノ介ver」などを制作されています。今回のアニメは善巧寺へ遊びに来てくれた時のことを取り上げていただきました。
>> 公式サイト https://theberich.com

襖絵が完成しました!

本堂の一角にある納骨壇スペースの襖絵を新調しました。
制作者は、浄土真宗本願寺派の僧侶で消しゴムはんこ作家としても活動している麻田弘潤さん。これまでに2回、善巧寺でワークショップを開いたご縁があります。

故人のお骨を納める場所で、お参りくださる遺族の方々を包み込むような温もりを求めて依頼したわけですが、こちらの要望に見事応えてくださいました。4枚の襖には、チューリップ、蓮、イチョウ、雪と四季をあらわし、それぞれに花や葉、雪が散っています。また、極楽浄土をあらわす経典「阿弥陀経」にある「青い花は青いままに光輝く(青色青光)」にならい、青、赤、白、黄の4色で描いてくれました。そこに、極楽浄土に舞う六羽の鳥(六鳥)が飛んでいます。

まる2日間かけての制作は、映像クリエイターの中林琢磨さんに撮影してもらい、まとめてもらいました。どうぞご覧下さい。

襖絵制作:麻田弘潤(新潟・極楽寺) https://gokurakuji.info
映像:BAYASHI https://www.bayashi-film.com

ほっこり法座(11~12月)

年内ラスト3回の「ほっこり法座」です。今回は、特に12/1の瓜生崇先生が注目です。4月にお越しいただいた際、もう一度聴かせて欲しいの声が多数あがり、その場で今回の約束をさせていただきました。滋賀県から何度もお越しいただくことは容易くないため、時間も50分×2座のロングバージョンでお送りします。濃厚な時間をぜひ体験してみてください。

青木哲隆先生は、別の行事を含めると3回目のご登場となり、今回もエネルギッシュな法話が楽しみです!レギュラー講師の西塔公崇先生は、仏教入門編はそろそろ終えて本題に入りましょうかとのこと。リピーターになってくださっている方も、初めてお越しの方も、どなたも入りやすい場を心掛けていますので、あなたのお越しを心よりお待ちしております。

また、11月4日13:30~16:30は、浄土真宗を深く学ぶ講座「正信偈に学ぶ/天岸浄圓先生」、11月5日10:30は、善巧寺11代僧鎔(そうよう)の法要「空華忌(くうげき)」がつとまります。少々行事が渋滞しておりますが、興味を持って下さる方はどうぞお参り下さい。

参加費:1,500円(昼食代込み)
持ちもの:じゅず/服装:自由

お経は誰のためのもの?
11月16日(火)11:00~12:00
講師:青木哲隆(射水市・覚円寺)
お経ってなんのためにとなえるの?誰に向けてとなえるもの?どのようにして成立したのか?え?正信偈はお経ではない?そんな様々な疑問について、一緒に考えましょう。

特別編-
私はどこに向かって歩んでいるのか
12月1日(水)10:00~12:00
講師:瓜生崇(滋賀・玄照寺)
善導大師が「信心を守護」するために説かれたという「二河白道(にがびゃくどう)」の教え。え、信心を守るって??でも私達は思い通りにならない自分の心に、常に迷って苦しめられていませんか?この話にこめられた求道者の苦悩を聴いてみましょう。

どうすれば信じられるの?
12月16日(木)11:00~12:00
講師:西塔公崇(富山市・金乗坊)
浄土真宗の教えを聞いて、多くの人がいだく疑問の1つに「どうすれば信じられるのか」という疑問があります。この大切な問いについて考えてみたいと思います。

しんらんさまに一輪のお花を ~報恩講~

浄土真宗の開祖、親鸞聖人のご法事を「報恩講(ほうおんこう)」と言います。
善巧寺の境内にたたずむ親鸞聖人像の前には、お花をお供えするコーナーを設けますので、お花を一輪お供えしてみませんか?

法要は2日間、午前午後につとまります。門徒さまにおかれましては、密集を避けるため地域分散法要としておつとめします。ご自分の地域を目安にお参り下さい。ご都合のつかない方は指定日時以外でも差し支えありません。昼食はありませんのでご注意下さい。

10月19日(火)
講師:奥野寛暢先生(富山・妙行寺)
10:00~11:30
下立、下立愛本、愛本新、音沢、出、経田、魚津、滑川、富山
13:30~15:00
【入善地区】浦山新、上野、東狐、板屋、芦崎、入善、入善朝日、舟見

10月20日(水)
講師:雲林重正先生(新潟・浄秀寺)
10:00~11:30
【黒部地区】中陣、中新、栃沢、生地、石田、三日市、植木、荻生、田家、窪野、柳沢
13:30~15:00
内山、栗虫、浦山、熊野、栃屋、下村、大橋

ほっこり法座(10月~11月)

秋の「ほっこり法座」の予定です。今回初出講の先生は、参拝者からリクエストもいただいた平野明英先生(立山町・満法寺)と、勝興寺のふるこはんフェスや北日本新聞主催の坊主barでもご活躍の公文名智先生(射水市・光照寺)です。レギュラー講師からは飛鳥寛静先生(高岡・善興寺)。さらに、親鸞聖人の法要「報恩講」では、奥野寛暢先生と雲林重正先生が1日ずつ担当していただきます。どなたさまもご参加お待ちしております!

参加費:1,500円(昼食代込み)
持ちもの:じゅず/服装:自由

あみださまの薬
10月1日(金)11:00~12:00
講師:飛鳥寛静(高岡市・善興寺)
阿弥陀如来の救いに出遇われた親鸞聖人は、この世間にあってどのような価値観を大切にして生きられたのでしょうか。そしてコロナ禍の今を生きる私たちにどのようなまなざしを投げかけているのでしょうか。ごいっしょに考えましょう。

浄土真宗とは
10月16日(土)11:00~12:00
講師:平野明英(立山町・満法寺)
他に用事ややりたいことなどがあったにも関わらず、それらを断ち切って時間をつくりこの場所におられることでしょう。今、此処に身を置くとは何かを考えましょう。

マヒしたこころ
11月1日(月)11:00~12:00
講師:公文名智(射水市・光照寺)
映画を観てこころが動く、音楽を聴いてこころが動く。人の死に触れてこころが動く。皆さんの”こころ”は動いてますか?ガチガチに凝り固まったこころを解きほぐすヒントはどこにあるのか、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。



永代祠堂会

永代祠堂会(えいたいしどうえ)は、善巧寺門徒のご先祖をご縁につとめる法要です。その昔は1ヵ月つとまりそれぞれに故人のご命日にお参りしたそうです。故人を偲ぶ姿がいのちの重さを物語ります。今年も分散方式で対象命日を設けましたので、親や祖父母、あるいは兄弟や子の命日を目安にお参り下さい。

>> お申込みフォーム

7月01日(木)13:30[対象命日:01~07日]法話:福田慶隆
7月08日(木)13:30[対象命日:08~13日]法話:善巧寺
7月14日(水)13:30[対象命日:14~19日]法話:法輪寺
7月20日(火)13:30[対象命日:20~25日]法話:照行寺
7月26日(月)13:30[対象命日:26~31日]法話:善巧寺

ほっこり法座(6月~8月)

月2回の定例行事「ほっこり法座」は4年目に入りました。今回初出講の先生は、臨床宗教師の僧侶、竹中了祥先生と、一般家庭から僧侶になった篠島善敏先生です。福田先生は2回目、西塔先生はレギュラー講師として何度もお越しになってもらっています。いろんな角度から浄土真宗の教えに触れていきましょう。

参加費:1,500円(昼食代込み)
持ちもの:じゅず/服装:自由

生ききることは自分を知り続けること
~臨床宗教師の視座~
6月1日(火)11:00~12:00
講師:竹中了祥(富山市・妙順寺)
生きていれば嬉しいことも楽しいこともあります。しかしながら苦しいことや悲しいことも当然のようにあります。大切な人が突然の病におそわれた時、あなたならどうしますか?自身が病を抱えた時、どう乗り切りますか?

神さまと仏さまは何がちがうの?
6月16日(水)11:00~12:00
講師:西塔公崇(富山市・金乗坊)
現代の若者の中には、お仏壇も神棚もない家で育ち、お寺にも神社にも行ったことがなく、漠然と神さまと仏さまを同じものだと考えている方もいらっしゃるようです。神さまと仏さまの違いについて考えてみましょう。

蓮にたずねる仏様の教え
7月1日(木)11:00~12:00
講師:福田慶隆(高岡市・広済寺)
蓮というお花があります。古来より仏教と蓮の関係性には深いものがありました。お寺やお仏壇を探してみると、蓮にまつわるものが見つかりませんか?今回はその蓮のお花から仏様の教えをたずねていきます。

なぜ仏教を聞くのか?
8月1日(日)11:00~12:00
講師:篠島善敏(高岡市・長楽寺)
一般の家に生まれて、僧侶になって15年経ちます。最初は何を聞いても訳がわかりませんでした。そんな私が15年でわかった、仏教を聞く意味や効果をわかりやすく紹介します。




展示会は5月30日まで!

展示会「民藝に宿る南無阿弥陀仏」がスタートしました。
5月16日には特別対談が行われました。登壇者は展示品の提供者、大福寺の太田浩史さんと、 富山県西部観光社「水と匠」の林口砂里さんです。参加者の方にはまずフラットな状態で展示会を見てもらい、その上で民藝と仏教、富山の繋がりをお聞きして、最後にもう一度ゆっくり見てもらうというプログラムでした。「見る」と「聞く」に加えて食事を民藝の器にのせて「使う」はコロナ状況を考慮して叶いませんでしたが、右脳と左脳をフル回転に、とても実りある会になりました。展示会は5月30日(日)まで続きます。13:00~17:00(火曜定休)、入場無料。どなたもこの機会をお見逃しなく、ぜひお越しください!