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春の行事中止のお知らせ

花まつりマルシェ
コロナウィルスの影響を受けて、3月中に広報ならびに初参式・七五三の募集が困難となり、4月以降の状況も見通しが立たないため、とても残念ですが今年の開催は断念することになりました。代わりにはなりませんが、8月15日のこども盆踊り、来年の花まつりマルシェをパワーアップしてお送りできるようにがんばりますのでよろしくお願いします。

ほっこり法座
3月16日と4月1日を中止します。4月16日の日帰り寺めぐりは変更して、11:00よりおつとめ(正信偈)と法話を行い11:40頃に短縮して行います。5月以降については流動的になると思いますが、こちらでもお知らせします。

行信講座
5月28日決定
4月の予定でしたが5/28に延期になりました。

ほっこり法座(2~4月)

仏さまのお話と、お寺のごはんを味わって、ココロとカラダのデトックス。ほっこり法座シーズン6のお知らせです。どなたも心よりお待ちしております。

参加費:1,000円(3/1と4/16は別料金です)
持ちもの:じゅず(貸出しも可能)
服装:自由

<時間割>
10:30 受付
11:00 おつとめ
11:10 法話
12:00 お寺ごはん
12:40 ティータイム(自由参加)
※ 3/1と4/16は異なる時間割です。

お申し込みはこちらからどうぞ。3/1のマイ経本づくりと4/16の寺めぐりは定員に達し次第締め切ります。参加希望の方はお早めにお申し込み下さい。

2月1日(土)11:00~12:30
ブッダの生涯
講師:雪山俊隆(善巧寺)
参加費:1,000円
ブッダ=お釈迦さまはどんな人生を歩まれたのか。いちから順にその足跡を辿っていきます。



2月16日(日)11:00~12:30
ゼロから味わう仏教
講師:日下賢裕(石川・恩栄寺)
参加費:1,000円
仏教ってそもそもどんな教え?専門用語を丁寧に解説し仏教を基礎から学ぶ講座です。



3月1日(日)11:00~15:00
マイ経本づくり ~写経と和綴じ~
講師:堀麻由美(富山市・豆本堂)
参加費:2,000円
昨年大好評の写経と和綴じワークショップ。和綴じは表紙に友禅和紙、カラフルな糸でお好きな組合せで作ることができます。


中止 3月16日(月)11:00~12:30
神さま仏さま
講師:西塔公崇(富山市・金乗坊)
参加費:1,000円
神さま?仏さま?その違いは?素朴な疑問から浄土真宗の教えに触れる法話です。




中止 4月1日(水)11:00~14:00
仏さまは私の師
講師:瀧本圭先生(八尾・祐教寺)
参加費:1,000円
「波乗り坊主」ことプロ級のサーファーでもある僧侶。仏教の波をどう乗り切るのかこうご期待?!




4月16日(木)11:00~15:00
日帰り寺めぐり ~勝興寺の魅力に迫る~
参加費:3,000~4,000円
蓮如上人創建の北陸最大級の寺院「勝興寺」へ参拝します。今回は特別に書院で昼食となり、数々の法物を拝観予定です。棟方志功ゆかりの善興寺へも参拝するコースです。
10:00集合・出発-11:00善興寺-12:00勝興寺・昼食・拝観-15:00帰着

所信表明 2020

明けましておめでとうございます。
正月の善巧寺は、1日深夜0時の除夜の鐘にはじまり、午前6時から朝のおつとめ(修正会)、午前8時~午後3時頃まで「年頭参り」を行っています。

「年頭参り」とは、名前のとおり新年を迎えるにあたって初めてのお寺参りをすることです。通常の法要と異なり、決まった時間におつとめがあるわけではなく、それぞれの来やすい時間にお寺へ訪れ、本堂で手を合わせてから座敷へ移動してあいさつを交わす伝統的な行事です。各ご家庭や地域で伝承されてきた行事のため、お寺からは特に案内はしていません。その伝承が途切れつつある昨今、年々人の数は減っており現在は平成初期の半数ほどになりました。これは、年中行事の法要も同様で、世代交代がされないまま高齢化と過疎化が進行したため、必然的に減少傾向にあります。

数十年前からお寺の中では「お参りの数が減った」と口ぐせのように言われており、地域行事の中でも同じような状況にあります。人に来てもらうための努力や熱心なお誘いがない行事が衰退していくのは当たり前のことですが、現状維持のままで参加者に恵まれていた時代が長過ぎたゆえの嘆きの声です。一般の企業でも、自社の精魂込めた商品を必死に売るために「営業」や「広報」にかなりのウェイトを割いているように、お寺も同様に一般的な「当たり前」のことをしっかりとやらねばなりません。思えば、新規で起こしてきた行事は、いずれも必死に広報してきました。その際、原動力は内部の熱です。「ひとりでも多くの人に来て欲しい!聞いて欲しい!」という熱が行事を作ります。その視点から見た場合、現在のお寺はその熱が足りないと言わざるえません。義務的に協力してくださる方々は間違いなく善巧寺の支えになっていますが、そこに喜びがなければ広がりは生まれないでしょう。

一昨年から伝統行事の「お講」をリニューアルして再スタートした「ほっこり法座」は、法話を聞くことに重点を置いて、門徒や地域の有無を問わず、出来る限り広くに声を上げるように切り替えました。こちらも長く広報されていなかった定例行事です。まだ軌道に乗ったとは言い切れませんが、一歩手前までは来ていると実感しています。それに対して、年中行事の法要は、これまで門徒さんだけを頼りに踏ん張ってきましたが、今年からその方向性を変えていこうと思っています。

家庭や地域の伝承が途絶えた今、有縁の人びとを対象に、どなたも入りやすい環境を整えて声を上げていきます。その中にはもちろん、門徒さんも地域の方も真ん中にいます。今年は宗祖・親鸞聖人のご法事「報恩講(ほうおんこう)」の改革を目指します。浄土真宗寺院の根幹にあたる行事です。

いろいろと遠回りしましたが、その経験を糧に本丸に入っていきます。つきましては、ご縁のある方々にはぜひ、善巧寺の転換期にご注目いただきたく、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

善巧寺住職 雪山俊隆

◇ ◇ ◇

寺報新年号を公開しました。
こちらからご覧いただけます。
>> 寺報新年号(PDF)

2019 善巧寺5大ニュース

2019年の終わりが近づいてきました。
今年を振り返って善巧寺の5大ニュースをまとめました。
ダイジェスト版としてご覧ください。

1、釈迦十大弟子とジャータカ物語-オテラ・ザ・エキシビジョン 2nd-
仏教×アートの企画「オテラ・ザ・エキシビジョン」の2回目が4月に行われました。 今回は3名の作家さんに「釈迦十大弟子」と「ジャータカ物語」をテーマに作品制作していただき、3週間ほどの展示期間を設けて展覧会を開催しました。展示会場は、奥座敷やお蔵を活用し、本堂ではレセプションや北インド古典音楽のスペシャルライブ、土日にはお寺カフェを開いて、善巧寺のすべてのハードを活かした企画です。

2、空華一泊聞法
行信講座「正信偈に学ぶ」の10回目を迎えるにあたって、空華忌(くうげき)と合わせて2日間の1泊聞法を企画しました。関西や関東からの参加者もおられて宿泊者は20名ほど、2日間の参拝者はのべ120名になりました。

3、ほっこり法座、軌道に乗る
2018年、伝統行事「お講」の再興をかけてリニューアルした定例行事。29回を終えて参加者名簿は154名になり、平均人数は20~30名ほどが定着してきました。今年ラストの12/16は50人の参加者で大盛況でした。食事担当の浦山地区は、従来の料理にとらわれず、ネパール出身者のカマラさんが中心となりネパール精進カレーがふるまわれました。

4、花まつりマルシェ
従来の花まつりに、マルシェを合わせて行うようになって4年目。初参式と七五三の受式者は合わせて20組を超えマルシェも大盛況でした。年々、認知度もあがり来場者数が増えています。
>> 花まつりレポートはこちら


5、善巧寺会館、緊急修復
会館の床から虫が湧いてきたことをキッカケに原因を探ったところ、雨どいと外壁の老朽化が進んでいたため、今年度の営繕予定を先送りして、緊急で修復しました。

番外編
・善巧寺の土台を支える総代会では、中坂岩雄さん(三日市)が総代長(責任役員)に就任しました。総務部長は澤木繁夫さん(下立愛本)、営繕部長は澤田正さん(浦山)、教化部長は鬼原猛さん(浦山新)です。
・赤ちゃんの100日参りがありました。お参りは法事や葬儀が中心ですが、このような喜びのお参りもとてもありがたかったです。
・ 黒部市の姉妹都市、アメリカのジョージア州メイコンより、高校生たちが日本の文化に触れるというテーマでお寺体験に来てくれました。貴重な異文化交流となりました。
・お茶の間説法の音声とテキストを公開。年明けに一区切りになります。その後の予定は未定ですが、できれば音声法話を提供していきたいと考えています。

まとめ
今年は、お寺の要である「教え」に重点を置いた行事(一泊聞法とほっこり法座)と、華やかな行事(エキシビジョンと花まつりマルシェ)をバランス良く開催出来てとても実りのある年でした。一方で、門徒さん対象の法要は、世代交代が滞り新規の方がほとんどおられない状況で、衰退傾向が止まりません。来年はここにメスを入れていきたいと考えています。

令和2年はどんな年になるでしょうか。
3年目に入るほっこり法座は引き続き力を注ぎ、浄土真宗寺院にとって最も大事な法要「報恩講」の活性化を考えています。また、お墓のない方や継承が困難な方の声を受けて、納骨壇の設置を予定しています。仏教団の花まつりは宿寺にあたりお久しぶりの稚児行列。お寺座ライブも水面下で動き始めました。いろいろなご縁を大事にしながら、エンジンを加速していきたいと思っています。

ほっこり法座(10~12月)

仏さまのお話と、お寺のごはんを味わって、ココロとカラダのデトックス。ほっこり法座シーズン5のお知らせです。今回も魅力的な先生が揃いました!民藝、消しゴムはんこ、仏教絵本など、様々な切り口から仏教・浄土真宗の教えに触れてください。どなたも心よりお待ちしております。

参加費:1,000円(12/1のみ2,000円)
持ちもの:じゅず(貸出しも可能)
服装:自由

お申し込みはこちらからどうぞ。12/1の消しゴムはんこWSは定員に達し次第締め切ります。参加希望の方はお早めにお申し込み下さい。

10月1日(火)11:00~12:30
通夜って?葬儀って?
講師:雲林重正先生(新潟・淨秀寺)
参加費:1,000円
意外と知らない宗教儀礼の話。自作の儀礼リーフレットに沿って、その意義をお話します。

10月16日(水)11:00~12:30
疑問や悩みの共有
講師:雪山俊隆(善巧寺)
参加費:1,000円
過去のアンケートで様々な疑問や悩みを聞かせてもらいました。それを元にお話します。

11月1日(金)11:00~12:30
願いの中に生きる私
講師:四下順文先生(富山市・妙傳寺)
参加費:1,000円
初めてのほっこり法座のご縁です。皆さまにお会いできる日を楽しみにしております。

11月16日(土)11:00~12:30
民藝と他力思想
講師:太田浩史先生(南砺・大福寺)
参加費:1,000円
日本民藝協会常任理事でもある太田住職より民藝をとおして、他力思想のお話です。

12月1日(日)11:00~14:00
消しゴムはんこで年賀状
講師:麻田弘潤先生(新潟・極楽寺
参加費:2,000円
消しゴムはんこのお坊さんによるワークショップ。時節に合わせて年賀状用のハンコ作りです。

12月16日(月)11:00~12:30
ひかりになった、王子さま
講師:浅野執持先生(愛媛・万福寺
参加費:1,000円
仏教絵本「絵ものがたり正信偈」の著者と一緒に音読をしながら、正信偈の世界に浸る法話です。昼食はお釈迦さまの誕生地ネパール・ルンビニ出身者によるネパール精進カレーと和風カレーの2種です。

<時間割>
10:30 受付
11:00 おつとめ
11:10 法話
12:00 お寺ごはん
12:40 ティータイム(自由参加)
※12/1の消しゴムはんこワークショップのみ午後2時まで行います。

<講師の関連書籍>
消しゴム仏はんこ。でごあいさつ
津久井 智子 麻田 弘潤
誠文堂新光社

空華一泊聞法の旅

4年前からスタートした行信講座「正信偈に学ぶ」が10回目を迎えます。この講座では、宗門校「行信教校(ぎょうしんきょうこう」より天岸浄圓先生をお招きして、浄土真宗の要が記されている「正信偈(しょうしんげ)」をみっちりと3時間の講義を受けています。

今回は10回目を記念して、一泊聞法のコースを用意しました。初日は「正信偈に学ぶ」の講義、2日目は善巧寺11世僧鎔(そうよう)の法要「空華忌(くうげき)」の法話です。仏法三昧の2日間はいかがでしょうか?ご希望の方は下記にしたがってお申込みください。

<日程>
2019年11月11日(月)
13:30 行信講座「正信偈に学ぶ」
16:30 終了予定
17:00 バス移動(宇奈月温泉「喜泉」へ)
17:30 懇親会(天岸先生を囲んで)
※宇奈月温泉「喜泉」宿泊

2019年11月12日(火)
09:30 バス移動(善巧寺へ)
10:00 空華忌(おつとめ、法話)
12:00 昼食
13:00 空華忌(おつとめ、法話)
15:00 終了予定
※両日、ご講師は天岸浄圓先生です。

<コース>
〇11/11 行信講座のみ参加 2,000円(僧侶5,000円)
〇11/11 行信講座+懇親会 10,000円
〇11/11~12 宿泊フルコース 18,000円(講座・法要参加費込み)
〇11/12 空華忌のみ参加 2,000円

主催:専精会富山支部、白雪山善巧寺
※専精会についてはこちらに記しています。

2019夏の総括

7月の「永代祠堂会」にはじまり、8月の「こども盆おどり」と「お盆まいり」、お寺さん仲間とはこども会で「謎解き寺」、富山別院では納涼祭の「縁日」など、夏の行事が一通り終わりました。


永代祠堂会(えいたいしどうえ)
善巧寺の門徒さんの故人をご縁につとまる総法要で、「門徒さんの門徒さんによる門徒さんのための」法要です。総代さんと婦人会の方を中心に清掃奉仕、準備日、当日の対応をしてくださっています。参拝者は毎年の顔ぶれが多く、70~80代の方が中心にお参りくださっています。お参りくださる方は、年に一度の恒例でもありお参りするべき行事になっていますが、残念ながら次の代のお参りが少なく、「あなたのための法要」という趣旨が伝わっておらず悩んでいます。今年は寺報に合わせて案内用紙を送ったのですがあまり効果が見られなかったので、来年は個別の案内として送る予定です。

こども盆おどり
先代の時代から復活した行事で、「こども」に焦点を当てて40年以上続いています。盆踊りのルーツがお寺であることに加えて、子供に楽しんでもらうことを特長にしています。花まつりと同様、運営母体となるグループがないのが悩みですが、これまでのご縁を頼りにギリギリがんばっています。元々は、先代の飲み仲間を中心にした「夢を語る会」が主催をしていました。そこに劇団のOBがスタッフに参加するようになり、いつしか劇団OBが中心になっていきました。それも進学、就職、結婚などの環境によって毎年変化していくので、固定的な母体にはならず、最近では、親子参加者を中心に個々にご縁のある方を頼りにしています。運営グループがないため、準備は一ヵ月ほど前から少しずつ進めていき、数日前のちょうちんつりと、当日のお店の協力、後片付けをお願いしています。いずれにしても、「こどもの笑顔」という目的がハッキリしているので、そのために出来る限りのことをやっていきたいと思っています。

お盆まいり
地域柄もあり善巧寺には元々なかった行事でした。数十年前に総代の方から声があがり毎年16日に行うようになりましたが、当初は総代の方が集まってお盆まいりに引き続き、お寺の営繕関係の話し合いが行われる場となっていました。一般参拝を呼び掛けるものの、なかなか定着には至らず、最近では、1年の間に葬儀のあったご家庭に対して初盆のご案内をするようになりました。対象を絞ったためダイレクトに声が伝わりやすく、またお盆中ということもあってご家族で参拝される方も数組おられるので、小規模な法要のスタイルができつつあります。


ほっこり法座
8/1は大阪より若林唯人先生にお越しいただきました。半月前の永代祠堂会では若林眞人先生というたまたまの親子でご縁をいただきました。今回で23回目となりこれまでの参加者は130名を超えました。今も初参加の方が来られるのはとてもありがたいです。9月はお休みなので次回は10月1日です。


ラジオ体操
昨年から夏休み期間のラジオ体操は善巧寺で行われています。親のプール監視もしかりで、親と参画型の子供行事はゆるやかに縮小化傾向にあります。第一義は「子供のため」のはずですが、それぞれの考え方の上に責任問題やお金の問題など、大人の事情で変化していくのは悩ましいところです。

キッズサンガ
黒部市と魚津市の浄土真宗本願寺派グループ「黒西組(こくせいそ)」では、毎年お寺を順番に回り子供会(キッズサンガ)を開催しています。今年は、善巧寺から車で5分ほどにある若栗「真照寺」で開催されました。今回のメインコンテンツは「謎解き」。真照寺住職の本願寺で働いていた経験が活かされて、スタッフに声をかけさせる仕組みや個々に楽しめるゲーム性など、大盛り上がりの行事でした。

縁日
富山別院で納涼祭的な行事「縁日」が行われました。音響担当で声をかけていただき、岩瀬の慶集寺住職とご一緒に音楽を流してきました。こちらは寺族仏教青年会主催で、県内のお坊さんたちが切り盛りしています。これまであまり関わっていないので恐縮ではありましたが、よいご縁をいただきました。

お盆の行事

善巧寺のお盆行事は、12日「こども盆おどり」、16日「お盆まいり」です。
今回はそれらに合わせて、春の展覧会でお蔵に展示していた「釈迦十大弟子」を本堂の後廊に設置しました。1列にピッタリ10人が収まり、お軸の上部には江戸期に善巧寺で開校していた仏教学校「空華盧(くうげろ)」の学生さんたちの名前が並んでいます。現代作家の玉分昭光さんが制作された2000年以上前の釈迦十大弟子と、200数十年前の学生方のお名前。時を超えて、お釈迦さまのお弟子がズラリと整列しました!

お盆の行事にご参加の方は自由に拝観できます。また、別日にご希望の方がおられましたら、善巧寺までご連絡ください。

こども盆おどり
8月12日(月・祝)18:30~21:00

お盆まいり
8月16日(金)10:30~11:30

小学生対象の子どもイベント(真照寺)

「謎とき寺の8つの試練」
~お坊さんたちからの挑戦状~
日時:2019年7月29日(月)9:00受付
会場:真照寺(若栗小学校の目の前)
対象:小学生(未就学児は保護者同伴)
参加費:無料
主催:浄土真宗本願寺派富山教区黒西組
申込みフォーム:http://urx.red/vBdo
<時間割>
08:30 善巧寺集合、出発
09:00 真照寺受付
09:30 開会、おつとめ
09:40 おはなし
09:50 ゲーム
10:20 なぞときゲーム
11:30 閉会
※善巧寺からは8:30集合で車を出します。真照寺へ直接行く場合もお申込み下さい。

2019花まつりマルシェフォトレポート

4月28日(日)に開催された「花まつりマルシェ」が無事に終了しました。数年に1度の展覧会と重ねて行われたこともあり、例年以上の盛り上がりでたくさんの笑顔が溢れる1日になりました。ご参加の皆さま、応援してくださった皆さま、誠にありがとうございました!!
当日の様子を写真と合わせてお届けします。どうぞご覧ください。

尚、すべての写真は別サイトへ認証制で掲載します。初参式と七五三の受式者の方々へは個別案内しますが、花まつりへお越しの方々で写真のダウンロードをご希望の方は、当サイトのコンタクトよりお問合せください


前日(4/27)8:00
お寺に集合して仏さまへごあいさつをした後、例年は朝日や入善へ「花つみ」に向かうのですが、今回は雨と寒さが厳しく事前に積んだ花もあったため、急きょ「花かざり」からスタートしました。絵が描かれたボードにチューリップをさしていきます。


11:00
休憩をはさみ、展覧会を案内しました。その後、昼食をとり再び花かざりです。午後からは中学生以上の先輩たちも加わり、一気に仕上げに入ります。



15:30
ほぼ完成。最後までがんばった参加者と記念撮影をしました。
例年はこれに花つみが加わるので、完成は夕方になります。


当日(4/28)
少し肌寒い気温でしたが、お天気に恵まれとても気持ちのいい朝でした。


9:30

初参式(しょさんしき)の受式者が受付をすませて控室で待機します。今回は親子リトミックのミキ先生とサヤカ先生に待機中の受式者へプレリトミックをしていただきました。

子供たちには、灯りのお供え「献灯(けんとう)」とお花のお供え「献花(けんか)」に参加してもらいます。


10:00
赤ちゃんの誕生を仏前で祝う「初参式(しょさんしき)」は、よろこびの歌(三帰依文、さんだんの歌)をみんなで歌い、13名の受式者へひとりひとりお珠数を贈呈します。

10:40
マルシェスタート
今年はスパイスカレーの「スズキーマ」さんと、お餅屋さんの「源七」さんが初参加。HOLO家さん、くじら堂さん、ミユクさん、越中芋騒動さん、Cafe hahahaさん、くりこどもさん、きのみ工房さん、チリングスタイルさん、バルーンアーティストnanaさんの計11店舗に、公式出店として善巧寺婦人会のうどん&そば、花の会のこんにゃく、中学生以上の若者たちはポップコーンとわたがしを担当してくれました。

 



11:30
会館2Fにて「親子リトミック体験会」スタート


13:30
子供の成長を仏前でお祝いする「七五三」は、少し難易度を上げて、お経(らいはいのうた)をつとめ、3才の子には名前の自己紹介、5才の子には好きな食べ物を足して自己紹介してもらいました。


14:10
ゲーム「チュリ山を探せ」
「チュリ山住職」のイラストが描かれたプレートを探します。1回目で見つからなかった子たちにはオマケの2回目を会館2Fで行いました。

15:00
ラストはみんなでチューリップを思いっきり空高くに投げる「チューリップシャワー」。これは元々、後片付けの直前に関係者の景気づけにやっていたものでしたが、数年前からこれを目当てに最後まで残ってくれる人たちが増えてきたので、ひとつのコンテンツになりました。結果、このあと全員で後片付けをするので、30分ほどですべてが片付くようになりました。





花まつりマルシェ2019
(敬称略)
日時:2019年4月28日(日)10:00~15:00
会場:白雪山善巧寺
出店:HoLo家スズキーマ源七くじら堂越中芋騒動ミユクCafe hahahaチリングスタイルくりこども、きのみ工房、バルーンアーティストnana、公式出店(婦人会うどん&そば、こんにゃく、わたがし、ポップコーン、甘茶)
リトミック:Mika&Sayaka
フライヤー:ROLE
チューリップ協力:入善町花卉球根組合、山崎修二
駐車協力:浦山交流センター、うらやま保育園、中博信
本堂荘厳:法輪寺、照行寺/初参式コーラス:花の会
受付:中坂岩雄、澤木繁夫/駐車:中村和夫、有馬啓
撮影:柳原写真事務所FLAT、川島慶一、池尾俊輔
協力:嶋田信夫、島田俊明、川島家、有馬家、河口家、北條家、沓掛栄一郎、河村ゆい、さやか、かえで、わゆ、後藤、いってん、
主催:白雪山善巧寺

釈迦十大弟子とジャータカ物語
-OTERA THE EXHIBITION-
日程:4月6日~28日
出展作家:玉分昭光、梅田かん子藤井友梨香
フライヤー:小濱真吾
会場スタッフ:上坂次子、山本悦子、野崎國子、鬼原幸子、河村薫、神子満美子、高島ひとみ、本波悦子
カフェ:HOLO家、くりこども、朱孔蘭 ハレとケ
レセプションケータリング:キッチン花水木
レセプション装飾、朗読:藤木卓
広報協力:北日本新聞、中日新聞、KNBラジオ、みらーれTV、TAKT、TJとやま、ゼロニィ、富山経済新聞、黒部・宇奈月温泉観光局、はっぴーママ富山版、とやま暮らしイベント、黒部市美術館、宇奈月国際会館セレネ
THANKS:林口砂里、清河北斗、お寺座実行委員会
企画・運営:白雪山善巧寺