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京都・本願寺にて「ごえんさんエキスポ」

12月9日(土)、10日(日)に京都・本願寺で行われる「ごえんさんエキスポ」に参加しています。

この行事は、本願寺の25代専如ご門主が法統継承をされた記念行事として、特に次代を担う若者を対象として行われます。すでに全国ではさまざまな取り組みに挑戦しているお寺や僧侶がおられますが、その中から40組ほどが本願寺に集結して、その活動紹介やワークショップなどを境内・白州(しらす)で展開します。

善巧寺も「お寺座LIVE」としてワンコーナーの「サイレントフェス」に参加してきます。こちらは、お寺で行われる音楽イベントの主催者や関係者がピックアップされて、それぞれのイベントの雰囲気を伝えることを目的に、1時間の交代制でDJを担当します。境内・白州では、参拝者のご迷惑になる行為は禁止されていますので、大音量で音楽を流すのではなく、専用のヘッドフォン数十台で音楽を提供する「サイレントフェス」で行われます。

白州では、お寺や僧侶40組ほどのブースや、10店舗ほどの飲食店が並びます。阿弥陀堂では、9日に若者へ学びの場を提供する「スクールナーランダ」、10日には僧侶を対象とした行事「本願寺ギャザリング」が行われます。すでに申込みは締め切られていますが、どちらも本堂以外の場所でプロジェクターやモニターで映像が流れます。

寒い時期ですが、全国から熱いお坊さんたちが集まってくるので、きっとアツい行事になると思います。たくさんのエネルギーをもらってきます!

ごえんさんエキスポ
日程:2017年12月9日(土)、10日(日)
時間:10:00~16:45(10日は16:00まで)
会場:本願寺 白洲(京都市下京区堀川通花屋町下ル)
※事前申し込み不要で、どなたでもご参加いただけます。

ブースのまとめサイトはこちら。
>> https://matome.naver.jp/odai/2151006776376620901

スクール・ナーランダ特別編の特設サイト
>> https://nalanda-special.jp

お寺の音色

行事の始まる前に用いる打物(うちもの)




お経の節目に用いる打物




お経の最中に用いる打物

【お寺の音色 No.03】 釣太鼓(つりだいこ) お経や雅楽に使用する打楽器。 #善巧寺 #お寺の音

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特別な法要で用いる打物

こども盆おどり

毎年恒例の「こども盆おどり」は、8月12日(土)18:30からです。お寺から発祥した盆踊り。善巧寺では「こども」に重点を置いておこなわれます。お近くの方々、帰省中の方々、ご参加お待ちしております。尚、地元浦山の盆踊りは14日に浦山交流センターで行われます。

子供イベント「お寺からの挑戦状」終了

小学生対象の夏休み企画「お寺からの挑戦~ナゾトキ~」が行われました。
宇奈月小学校、清流小学校、帰省中の県外組など、計47名が参加してくれました。主催は黒部市と魚津市の本願寺派の寺院の集まり「黒西組(こくせいそ)」です。毎年1回こどもを対象とした行事が行われ今回は善巧寺で開催されました。

9:30 おつとめ(らいはいのうた)


9:45 おはなし

仏さまのおはなしに、この後行われるナゾトキのヒントが隠されています。「エゴウロ」や「ケビョウ」など、聞きなれない仏具の名前に耳を傾ける子供たち。「ナモアミダブツ」を連呼していたので、それが答えにあると予想していた子供たちが何人もいました。

9:55 缶つりゲーム

チームに馴染んでもらうためのウォーミングアップゲーム。初めて顔を合わす子も多いので、まだみんな緊張しています。興味深かったのは、1回目は全員お手伝いをするように丁寧にやるので競争にはならず、急きょ商品(アメ)を用意して2回目は競争してもらいました。

10:20 ナゾトキゲーム
5つのステージが用意され、それぞれにお坊さん番人が待ち構えています。お坊さんのミッションをクリアしてから、ナゾトキの問題に挑戦するという流れで行いました。9~10人で1チーム、計5チーム揃いました。5チームが同時に5ステージへ移動して、順に入れ替わっているスタイルを取りました。

パワーステージ(会館)


会館2Fのフロアで体を使うステージ。大縄跳びをくぐり抜けるミッションを全員がクリアしてからのナゾトキで、出来なかった子は万歩計を100回振る罰ゲーム。なぜか、罰ゲームの万歩計をやりたがる子たちが続出しました。


ナゾトキは、並べられたパイプイスをヒントに問題用紙から隠された言葉を探します。この問題はヒントなしでは難しかったようです。

マナーステージ(おざしき)


お寺ならではのお作法を習うマナーステージ。部屋に入るとまずは正座でお作法を習い、お焼香ミッション。自然と背筋が伸びます。ナゾトキ問題は、本願寺で行われた子供企画「本願寺DAYS」より拝借。こちらもなかなか難しかったようで、ヒントを出しながら答えていました。

ホラーステージ(おくら)

薄暗いお蔵が会場のホラーステージ。入口に灯された大ロウソクが雰囲気を高めます。


中へ入ると重い扉が閉められてナゾトキスタート。不気味な音楽に怖がるこどもたち。はやく問題をとけたチームは2Fのボーナスステージへ挑戦。さらに薄暗い部屋に入り、1番奥に置かれた黒い箱を取ってくるミッションです。ここの問題はなかなか解けないと思っていましたが、見たことあるパターンなのか、どのチームも瞬殺で答えを出していました。

アニマルステージ(けいだい)


境内に隠された動物のフィギュアを見つけ出して、数字を組み合わせた金庫を開けるナゾトキ。境内中を走り回って探していました。名探偵コナン君も!フィギュアの隠し場所は最初すぐに見つかってしまったので、2チーム目以降から少しずつ難易度を調整していました。

フラワーステージ(本堂内陣)

天井に描かれた花の名前を6つ答える問題。善巧寺の天井には28種類の花木が描かれています。5つぐらいまではすぐに答えられると予想していましたが、「つばき」「はす」「きく」「ボタン」「コスモス」など、答えられないと思っていた花の名が続々と出てきて驚かされました。10種類でもいけそうな印象でした。

11:30 本堂でのラストステージ

全チーム揃ったところで、今までのステージで出した答えを元に最後の問題をときました。紙を折り曲げて答えを導き出すものだったので、少し時間がかかりましたが、全チーム子供たちだけで答えを出しました。その答えを元にまとめの挨拶で終わりました。

5、6年生は仲の良い友達同士でチームになるのではなく、それぞれ別のチームでリーダーやそのサポート役になってもらいました。ゲームの後半にはどのリーダーもリーダーらしくなってきて、下級生への目配りにも気を使ってくれました。下級生たちも上級生に一生懸命ついていこうと頑張っていました。問題の意味がわからなかった子もいると思いますが、宝探しや縄跳び、お焼香作法など、全員参加のミッションにも取り組んでもらい、それぞれに楽しんでもらえたと思います。迎えるお坊さんたちも個性を発揮して、団体だからこそ出来るイベントになりました。

日時:2017年7月31日(月)9:00~11:30
会場:白雪山善巧寺
主催:浄土真宗本願寺派黒西組

<ナゾトキスタッフ>
マナーステージ:称名寺副住職
ホラーステージ:桃原寺副住職
パワーステージ:照顕寺住職、照行寺住職
アニマルステージ:順昌寺副住職、真照寺若坊守
フラワーステージ:法輪寺副住職、法盛寺住職
受付:善巧寺坊守
撮影:光顔寺住職、称名寺住職
サポート:真照寺住職、真照寺坊守
ナゾトキ企画:善巧寺住職
参考:本願寺DAYS、築地本願寺の謎解き脱出ゲームのチラシなど

お寺からの挑戦状

お寺でナゾトキ。夏休みに小学生対象のお寺イベントを行います。
黒部市と魚津市の同じ宗派のお寺さんたちと合同企画なので、バラエティに富んだお坊さんたちで子供たちを迎え撃ちます!

お寺からの挑戦状 ~ナゾトキ~
日時:7月31日(月)9:00受付
会場:白雪山善巧寺
対象:小学生(未就学児は保護者同伴)
参加費:無料
申込み締切:7月26日(水)
主催:浄土真宗本願寺派富山教区黒西組

参加ご希望の方は、コンタクトより「お名前、電話番号、年令(学年)」をご記入の上お送りください。もしくは、善巧寺(0765-65-0055)へお電話ください。
※申込みは締め切りました。
未就学児は保護者の同伴をお願いしておりますが、小学生の兄弟姉妹がおられる場合は同じチームに組合せしますので、同伴されなくても構いません。原則、ゲームは子供たちだけで挑戦してもらいます。

7月の法要

善巧寺門徒さんの法要「永代祠堂会(えいたいしどうえ)」が行われます。故人を偲びつつどうぞお参りください。

「永代祠堂会(えいたいしどうえ)」
7月16日(日)
11:00 お講
13:00 仏婦物故者追悼法要
7月17日(月・祝)
13:00 総代・戦没者物故者追悼法要
7月18日(火)
13:00 内陣法名物故者追悼法要
7月19日(水)
10:00 寺族物故者追悼法要
13:00 内陣法名物故者追悼法要
<講師>
16日 西塔公崇師(富山市・金乗坊)
17日 住職
18~19日 大野孝顕師(大阪・正宣寺)

「お盆参り」
8月16日(水)10:30~

花まつりマルシェの写真

花まつりマルシェの写真を公開します。すべての写真は「フォトコレ」にてダウンロードやプリントが出来ます。ご希望の方は認証キーをお伝えしますので、お手数ですがコンタクトフォームよりメッセージをお願いします。当日の参加者やその関係者に限らせていただきます。

写真は、柳原写真事務所FLATさんと10年以上花まつりを撮り続けてくれている川島慶一(京都)さんです。