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ほっこり法座 シーズン3


ほとけさまのお話とお寺のごはんを味わって、ココロとカラダのデトックス。2019年の「ほっこり法座」は2月1日からスタートします。

今回はとても盛りだくさんの内容です!体験型の写経と和綴じのワークショップ「マイ経本作り」、他分野からの視点で浄土真宗を語ってもらう林口砂里先生、宗門校「行信教校」出身の注目の女性僧侶・葭田先生、広島からは歌う僧侶が法を説く!佐藤知水先生、そしてレギュラー講師の日下先生と西塔先生が講師をつとめます。

お申し込みはこちらからどうぞ。
>> ほっこり法座申込みフォーム




2月1日(金)11:00~14:00
マイ経本作り~写経と和綴じ~
和綴じ講師:豆本堂 堀麻由美先生
参加費:2,000円(材料費込み)
定員:20名
午前中に写経、昼食後に和綴じのワークショップを行います。定員に達し次第締め切ります。
※終了時間と会費が通常と異なりますのでご注意下さい。
【豆本堂】
富山市岩瀬に工房を構え、2010年より製本・豆本教室を県内3ヶ所にて定期教室を開催。今回は和綴じ本のワークショップを行い、表紙には友禅和紙、カラフルな糸でお好きな組み合わせで作ることができます。
公式サイト https://www.mamehondo.net


2月16日(土)11:00~12:30
ゼロから味わう仏教
講師:日下賢裕先生
参加費:1,000円
レギュラー講師、2回目です。仏教の基礎を学びます。
【日下 賢裕(くさか けんゆう)】
昭和54年生まれ、石川県加賀市・恩栄寺。浄土真宗本願寺派布教使。広島大学文学部卒、中央仏教学院卒。現在、インターネット寺院「彼岸寺」代表も務め、様々な仏教情報の発信にも携わる。
>> 恩栄寺 http://onneiji.net/
>> 彼岸寺 https://higan.net/


3月1日(金) 11:00~12:30
浄土って本当にあるの?
講師:西塔公崇先生
参加費:1,000円
レギュラー講師、2回目です。素朴な疑問から仏教を掘り下げてお話くださいます。
【西塔 公崇】
昭和49年生まれ、富山県富山市・金乗坊。浄土真宗本願寺派輔教。龍谷大学大学院卒。浄土真宗本願寺派宗学院研究員。


3月16日(土)11:00~12:30
浄土真宗と私の仕事
講師:林口砂里先生
参加費:1,000円
他分野の視点から浄土真宗を語っていただきます。
【林口 砂里(はやしぐち さり)】
富山県高岡市出身。アート・プロデューサー。ワタリウム美術館、水戸芸術館アートセンター、P3 art and environmentなどでの勤務を経て、2005年に(有)エピファニーワークスを立ち上げる。現代美術、音楽、デザイン、仏教、科学と幅広い分野をつなげるプロジェクトの企画/プロデュースを手掛けている。浄土真宗本願寺派「子ども・若者ご縁づくり推進室」のアドバイザーをつとめ、本願寺の学びの場「スクール・ナーランダ」を企画する。現在は東京と富山を行き来しながら、地域振興プロジェクトにも取り組んでいる。
>> エピファニーワークス http://www.epiphanyworks.net/


4月1日(月)11:00~12:30
救いってどんなこと?
講師:葭田誓子先生
参加費:1,000円
宗門校「行信教校」出身の注目の若手布教使です。
【 葭田 誓子(よした せいこ)】
昭和57年生まれ。大阪府摂津市・明教寺。浄土真宗本願寺派布教使。龍谷大学大学院文学研究科(仏教学専攻)修士課程修了、行信教校卒業。映画や小説などの物語を通したわかりやすい仏法のお話を模索中。築地本願寺・銀座サロンにおける、映画を題材にした法話の集い「シネマ法話」に参加。


4月16日(火)11:00~12:30
まことのしあわせ
講師:佐藤知水先生
参加費:1,000円
歌う僧侶が法を説く!溢れんばかりの仏様への想いをお聞きください。
【 佐藤 知水(さとう ちすい) 】
昭和53年生まれ。岡山県井原市光栄寺。広島県福山市在住。布教使。元西本願寺布教研究専従職員。仲間と立ち上げたサイト「メリシャカ」で、音楽と法話のコラボイベント「メリシャカライブ」を企画し、僧侶バンド「おまけびと」ではボーカルと作詞を担当する。光栄寺では仏教講座やおてらヨガを企画し、築地本願寺主催の銀座サロン「シネマ法話」にも関わっている。
>> 光栄寺 http://koueiji.net
>> メリシャカ http://www.merry-shaka.com


ほっこり法座シーズン2

仏さまのお話と、お寺のごはんを味わって、「こころ」と「からだ」のデトックス。10月1日(月)より「ほっこり法座」のシーズン2がはじまります!

今回は、千葉県より西原龍哉先生と富山市の若林浄正先生が初参戦です。
この法座は、初めての方にも入りやすいように心がけていますので、どうぞどなたもご参加お待ちしております。参加希望の方は、料理の準備がありますので、こちらよりお申込みお願いします。

※お電話の場合は、善巧寺(0765-65-0055)までお願いします。

それ以外にも、秋は報恩講や空華忌、仏教講座「正信偈に学ぶ」など、仏法を聞く機会が盛りだくさんです。仏さまの教えを通して実りある日々を過ごしましょう。

「ほっこり法座」スタートしました。

仏さまのお話と、
お寺のごはんを味わって、
「こころ」と「からだ」のデトックス。

5月1日と16日、定例行事の「お講」をリニューアルして、「ほっこり法座」が始まりました。北日本新聞に大きく掲載していただくというサプライズもあり、幅広い世代といろいろな地域の方々が集まってくださいました。70代を中心に30~40代の方も参加してくれたのはとても心強いです。参加人数は、20~30名で目の届くちょうどよい人数となりました。年に1回の行事や、大人数の行事では出来ないコミュニケーションを大切に心がけていきたいです。

 
プログラムは、最初に10分ほどのおつとめ(読経)を行い、45分ほどの法話を聞きます。法話後は、場所を移して当番特性の郷土料理(精進料理)「お寺ごはん」です。今回に合わせて机とイスも新調しました。月に2回の定例なので、およそ1時間半のコンパクトサイズです。その後、希望者には住職がガイドする天井画観覧と、自由参加で会館にてコーヒータイムを促します。図らずもその時間がとても実りあるものになりました。

「法座(ほうざ)」とは仏さまのお話「法話(ほうわ)」を聞く集まりを言いますが、一方的に聞くだけではなく、どのように受け取ったかを話し合うことも含まれています。無理に話すこともありませんが、少しでも口にしてみると自分の受け取り方や人の受け取り方の違いが見えてきて視界が広がると思います。「ほっこり法座」では、毎回アンケート用紙も配布し、そこにも予想以上にたくさんの言葉を聞かせてもらいました。一部紹介します。

・時代に追われなんでも科学的に解明が進み大切なことを忘れていた気がします。私のための教え、心に刻みこれからも教えをいただきたいです。(30代女性)
・とても良い企画です。定年退職した方にもっと参加してほしいです。(60代男性)
・雰囲気がとても良かったです。食後のコーヒーまでいただきまして、現代風のお寺さんという感じを受けました。(70代女性)
・3本の指の話は子供にも伝えたいと思います。(30代女性)
・汗をかけばシャワーを浴びて身を清めますが、今日の法話を聴聞させて頂くご縁により、心を清めることができました。又、ご奉仕の方々の心づくしの昼食に恵まれ、感謝感謝です。このほっこり法座、本当にありがたい行事、仏縁です。(70代男性)
・初めて参加しましたが、本当にほっこりとした雰囲気で仏教の教えについて聞くことができました。料理もおいしく、たくさんいただき、ありがとうございました。(40代女性)

次回は6月1日(金)です。
老いも若きも、仏教を聞くにはちょうどよい「適齢期」。
あなたのご参加をお待ちしております!

ほっこり法座
会場:白雪山善巧寺
参加費:各1,000円
お申し込みは電話(0765-65-0055)or 申込みフォームからどうぞ。料理のため、開催の3日前までにご連絡ください。

<時間割>
10:30~10:50 受付
11:00 おつとめ
11:15 法話
12:00 お寺ごはん
※昼食後は自由参加で「天井画ガイド」or「会館コーヒータイム」を促します。

花まつりマルシェ2018

善巧寺の花まつりは昭和52年からスタートしました。お釈迦さまの誕生をお祝いする「花まつり」に合わせて赤ちゃんの誕生をお祝いする「初参式(しょさんしき)」を行っています。昨年からは、子どもの成長をお祝いする「七五三」も始めました。マルシェのスタイルになったのは今回で3回目になり、より多くの人たちに「花まつり」のご縁を結んで欲しいという願いが叶い、年々参加者が増えてきました。特に今年は天候にも恵まれ、少し汗ばむほどの晴天の中、初めから終わりまで子供たちの笑顔が絶えない1日となりました。

以下、今年の様子です。どうぞご覧ください。

前日8:00 お寺集合
本堂の前に集まって合掌礼拝。1日の流れを説明してバスでチューリップ畑へ向かいます。


9:00 花つみ(あさひ舟川・春の四重奏)
春の四重奏で有名な朝日町へ到着。チュリスト山崎修二さんの説明を受けてから、赤とピンクの花つみ体験をさせてもらいました。



10:00 花つみ(入善町木根)
お次は入善町木根へ移動。今年は黄色をたくさんつませてもらいました。チューリップシャワーで黄色に染まる写真はこのお花です。


12:30 花かざり
昼食後、花かざりが始まります。穴の開いたボードに絵のとおり花をさしていきます。下絵は2年前に画家の関口彩さんに描いていただきました。


14:00 花かざり
ボードがほぼ出来上がる頃、チューリップシャワーコーナーのかざりつけをしました。網にチューリップをくくりつけています。


18:00 完成
子供たちは15:00頃に終了し、残りを大人数人で仕上げます。暗くなってくるころに完成しました。


当日10:00 初参式
仏さまの前で赤ちゃんの誕生をお祝いする初参式では、仏教讃歌を歌い、記念の念珠を贈呈します。お話を含めて30分ほどで終わり、受式者の記念撮影を行っています。


10:40 マルシェスタート
今年は18店のお店が境内に並びました。毎回子供たちに大人気のバールンアーティストのナナさんをはじめ、マルシェになってからフル参加のスローフード「HOLO家」さん。昨年に引き続き2回目の参加となる手作り木工品「きのみ工房」さん、コーヒー店「CAFE HAHAHA」さん、ケーキハウス「ミユク」さん、北欧雑貨「チリングスタイル」の大澤さん。1年ぶりのベーグル「くじら堂」さんと壺焼いもの「越中芋騒動」さん。初参加はハーブと喫茶のお店「HYGGE(ヒュッゲ)」さん、紙のからくり「カミカラ」さん、木工とガラス細工の「くりこども」さん、食品サンプルの「岩佐文具店」さんが参加してくれました。



公式出店では、婦人会がうどんとそばを担当、お寺とご縁のある若者たちがポップコーンとわたがしを振る舞ってくれました。ドリンクはお寺座や展覧会などでも活躍してくれている新保陽子さん。こんにゃくは沓掛栄一郎さんが手作りで作ってくれました。


チューリップシャワーコーナー
今回はじめて設けたコーナー。花まつりのラストに行うのが恒例ですが、ここ数年その写真を前面に押し出してPRしたところ「アレをやりたい!」という声がたくさん聞かれるようになったので、長年撮影でお世話になっている京都の川島さんとそのことを話したところ、写真映えするように背景にもチューリップを飾ろうと網にチューリップを飾り付けるというアイディアが生まれ、今回初挑戦をしました。境内の片隅に設けたコーナーで担当をつける余裕もなかったため、どれだけの人がやってくれるか未知数でしたが、予想以上に人が絶えないコーナーになりました。




11:30 チュリ山住職を探せ!
チラシの挿絵を描いてくれた高岡の似顔絵作家「でこりん」さんが生み出してくれたキャラクター「チュリ山住職」を、厚紙に数10体分印刷して境内中に隠します。それを子供たちに探してもらうゲームです。保母さんのさやかお姉さんが担当してくれています。


13:00 七五三
子供の成長をお祝いする七五三では、少しレベルが上がって「らいはいのうた」を読みます。記念品の贈呈後、7才の子には自己紹介をしてもらいました。


14:00 チュリ山住職を探せ!
宝探しの大好きな子供たちに背中を押され、午前と午後の2回行っています。見つけた子にはお菓子をプレゼント。


15:00 チューリップシャワー!



ドローン映像
撮影の柳原良平さんがお試しでドローン撮影もしてくれました。上からのアングルが新鮮です。


花まつりマルシェ2018
日時:2018年4月22日(日)10:00~15:00
会場:白雪山善巧寺(富山県黒部市宇奈月町浦山497)
出店:HoLo家、HYGGE、くじら堂、越中芋騒動、ミユク、Cafe hahaha、チリングスタイル、くりこども、カミカラ、きのみ工房、バルーンアーティストnana、岩佐文具店、公式出店(婦人会うどん&そば、手作りコンニャク、ドリンク、わたがし、ポップコーン、甘茶)
本堂荘厳:法輪寺、照行寺/受付:中坂岩雄さん、澤木繁夫さん/初参式コーラス:花の会
撮影:柳原写真事務所FLAT、川島慶一さん
チューリップ協力:入善町花卉球根組合、山崎修二さん
駐車協力:浦山交流センター、中博信さん
提供:長七製麺(うどん&そば)、大和証券・全日本仏教会(花まつりドロップス)
記念皿:たこあつこさん
協力:嶋田信夫さん、仏教婦人会、総代会、陽子さん、沓掛さん、りなさん、わゆさん、さやかさん、上田さん、げんきさん、かえでさん、後藤さん、米沢さん、薫さん、しずか先生、北條さん
THANKS:上澤さん、北斗さん、後片付けを手伝ってくれた皆様
主催:白雪山善巧寺

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おかげさまで広く認知してもらえました。ありがとうございます。
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