投稿者「zengyou」のアーカイブ

一泊聞法の旅

4年前からスタートした行信講座「正信偈に学ぶ」が10回目を迎えます。この講座では、宗門校「行信教校(ぎょうしんきょうこう」より天岸浄圓先生をお招きして、浄土真宗の要が記されている「正信偈(しょうしんげ)」をみっちりと3時間の講義を受けています。

今回は10回目を記念して、一泊聞法のコースを用意しました。初日は「正信偈に学ぶ」の講義、2日目は善巧寺11世僧鎔(そうよう)の法要「空華忌(くうげき)」の法話です。仏法三昧の2日間はいかがでしょうか?ご希望の方は下記にしたがってお申込みください。

<日程>
2019年11月11日(月)
13:30 行信講座「正信偈に学ぶ」
16:30 終了予定
17:00 バス移動(宇奈月温泉「喜泉」へ)
17:30 懇親会(天岸先生を囲んで)
※宇奈月温泉「喜泉」宿泊

2019年11月12日(火)
09:30 バス移動(善巧寺へ)
10:00 空華忌(おつとめ、法話)
12:00 昼食
13:00 空華忌(おつとめ、法話)
15:00 終了予定
※両日、ご講師は天岸浄圓先生です。

<コース>
〇11/11 行信講座のみ参加 2,000円(僧侶5,000円)
〇11/11 行信講座+懇親会 10,000円
〇11/11~12 宿泊フルコース 18,000円(講座・法要参加費込み)
〇11/12 空華忌のみ参加 2,000円

主催:専精会富山支部、白雪山善巧寺
※専精会についてはこちらに記しています。

2019夏の総括

7月の「永代祠堂会」にはじまり、8月の「こども盆おどり」と「お盆まいり」、お寺さん仲間とはこども会で「謎解き寺」、富山別院では納涼祭の「縁日」など、夏の行事が一通り終わりました。


永代祠堂会(えいたいしどうえ)
善巧寺の門徒さんの故人をご縁につとまる総法要で、「門徒さんの門徒さんによる門徒さんのための」法要です。総代さんと婦人会の方を中心に清掃奉仕、準備日、当日の対応をしてくださっています。参拝者は毎年の顔ぶれが多く、70~80代の方が中心にお参りくださっています。お参りくださる方は、年に一度の恒例でもありお参りするべき行事になっていますが、残念ながら次の代のお参りが少なく、「あなたのための法要」という趣旨が伝わっておらず悩んでいます。今年は寺報に合わせて案内用紙を送ったのですがあまり効果が見られなかったので、来年は個別の案内として送る予定です。

こども盆おどり
先代の時代から復活した行事で、「こども」に焦点を当てて40年以上続いています。盆踊りのルーツがお寺であることに加えて、子供に楽しんでもらうことを特長にしています。花まつりと同様、運営母体となるグループがないのが悩みですが、これまでのご縁を頼りにギリギリがんばっています。元々は、先代の飲み仲間を中心にした「夢を語る会」が主催をしていました。そこに劇団のOBがスタッフに参加するようになり、いつしか劇団OBが中心になっていきました。それも進学、就職、結婚などの環境によって毎年変化していくので、固定的な母体にはならず、最近では、親子参加者を中心に個々にご縁のある方を頼りにしています。運営グループがないため、準備は一ヵ月ほど前から少しずつ進めていき、数日前のちょうちんつりと、当日のお店の協力、後片付けをお願いしています。いずれにしても、「こどもの笑顔」という目的がハッキリしているので、そのために出来る限りのことをやっていきたいと思っています。

お盆まいり
地域柄もあり善巧寺には元々なかった行事でした。数十年前に総代の方から声があがり毎年16日に行うようになりましたが、当初は総代の方が集まってお盆まいりに引き続き、お寺の営繕関係の話し合いが行われる場となっていました。一般参拝を呼び掛けるものの、なかなか定着には至らず、最近では、1年の間に葬儀のあったご家庭に対して初盆のご案内をするようになりました。対象を絞ったためダイレクトに声が伝わりやすく、またお盆中ということもあってご家族で参拝される方も数組おられるので、小規模な法要のスタイルができつつあります。


ほっこり法座
8/1は大阪より若林唯人先生にお越しいただきました。半月前の永代祠堂会では若林眞人先生というたまたまの親子でご縁をいただきました。今回で23回目となりこれまでの参加者は130名を超えました。今も初参加の方が来られるのはとてもありがたいです。9月はお休みなので次回は10月1日です。


ラジオ体操
昨年から夏休み期間のラジオ体操は善巧寺で行われています。親のプール監視もしかりで、親と参画型の子供行事はゆるやかに縮小化傾向にあります。第一義は「子供のため」のはずですが、それぞれの考え方の上に責任問題やお金の問題など、大人の事情で変化していくのは悩ましいところです。

キッズサンガ
黒部市と魚津市の浄土真宗本願寺派グループ「黒西組(こくせいそ)」では、毎年お寺を順番に回り子供会(キッズサンガ)を開催しています。今年は、善巧寺から車で5分ほどにある若栗「真照寺」で開催されました。今回のメインコンテンツは「謎解き」。真照寺住職の本願寺で働いていた経験が活かされて、スタッフに声をかけさせる仕組みや個々に楽しめるゲーム性など、大盛り上がりの行事でした。

縁日
富山別院で納涼祭的な行事「縁日」が行われました。音響担当で声をかけていただき、岩瀬の慶集寺住職とご一緒に音楽を流してきました。こちらは寺族仏教青年会主催で、県内のお坊さんたちが切り盛りしています。これまであまり関わっていないので恐縮ではありましたが、よいご縁をいただきました。

お盆の行事

善巧寺のお盆行事は、12日「こども盆おどり」、16日「お盆まいり」です。
今回はそれらに合わせて、春の展覧会でお蔵に展示していた「釈迦十大弟子」を本堂の後廊に設置しました。1列にピッタリ10人が収まり、お軸の上部には江戸期に善巧寺で開校していた仏教学校「空華盧(くうげろ)」の学生さんたちの名前が並んでいます。現代作家の玉分昭光さんが制作された2000年以上前の釈迦十大弟子と、200数十年前の学生方のお名前。時を超えて、お釈迦さまのお弟子がズラリと整列しました!

お盆の行事にご参加の方は自由に拝観できます。また、別日にご希望の方がおられましたら、善巧寺までご連絡ください。

こども盆おどり
8月12日(月・祝)18:30~21:00

お盆まいり
8月16日(金)10:30~11:30

小学生対象の子どもイベント(真照寺)

「謎とき寺の8つの試練」
~お坊さんたちからの挑戦状~
日時:2019年7月29日(月)9:00受付
会場:真照寺(若栗小学校の目の前)
対象:小学生(未就学児は保護者同伴)
参加費:無料
主催:浄土真宗本願寺派富山教区黒西組
申込みフォーム:http://urx.red/vBdo
<時間割>
08:30 善巧寺集合、出発
09:00 真照寺受付
09:30 開会、おつとめ
09:40 おはなし
09:50 ゲーム
10:20 なぞときゲーム
11:30 閉会
※善巧寺からは8:30集合で車を出します。真照寺へ直接行く場合もお申込み下さい。

お月さまのうさぎ

むかしむかし、おしゃかさまは、うさぎとしてお生まれになりました。おしゃかさまのうさぎは、近くに住むサルやおおかみやカワウソたちと仲良く暮らしていました。そして、「ほとけさまのお弟子は困っている人を助けなければならない。だから、みんな乞食がきたら食べ物をあげよう」と話し合っていました。
 
ある日のことです。カワウソが川岸へゆくと、砂の中から魚の匂いがします。「おーい、これは誰の魚ですか」と大声でたずねましたが、持ち主はあらわれません。カワウソは砂の中から魚を掘り出しておうちへ持って帰りました。
 
同じ日、おおかみが獲物を探しに出かけました。たんぼの小屋で肉とトカゲ一匹とツボに入ったヨーグルトをみつけました。「おーい、持ち主はいませんか」と大声で叫びましたが、誰も出て来ません。オオカミは肉やトカゲなどをおうちへ持って帰りました。その日、さるも食べ物を探しに森へ出かけ、マンゴーの実をたくさん見つけたので、おうちへ持って帰りました。
 
同じ日、うさぎも食べ物を探しに出かけ、大好きな草を食べました。しかし、ウサギは考えました。
「私が草を取ってあげても、人間は草を食べられない。だけど、私は人間が食べるお米やゴマは持っていなしし・・・。乞食が来た時、どうしたらいいのかなぁ」
 
四匹の動物の心は、インドラという名の神さまにとどきました。インドラは乞食にばけて、まずカワウソとサルとオオカミの家にゆきました。カワウソたちはみな乞食を見て、「私の食べ物をさしあげます」と言いました。
 
最後に乞食はウサギの家にゆきました。うさぎは、
「私は差し上げられる食べ物を持っていません。そのかわり、私の体の焼けたところを食べて下さい」
と言ってタキギをつんで火をつけその中に飛び込みました。しかし不思議なことに火はちっとも熱くありません。うさぎの体も焼けません。そのとき乞食は言いました。
「じつは私はインドラなのだよ。お前の姿をお月さまに書いて、すばらしいお前の心を世界中に教えよう」
お月さまをごらんなさい。うさぎがもちをついています。
(ジャータカのえほんより/自照社出版)

藤井 友梨香(ふじい ゆりか)
ガラス作家、七宝焼きの特殊技法「ガラス胎有線七宝」で制作。1986年、山口県生まれ神奈川県育ち。女子美術大学ガラスコースを卒業後、彩グラススタジオ、富山ガラス工房に勤務。その後、アメリカやカナダの作家のもとで勉強。2015年、富山市ガラス美術館に作品4点を収蔵。毎年個展、グループ展に多数出品。現在、神奈川県の自宅にて制作をしている。
公式サイト http://yurikafujii.com
Instagram https://www.instagram.com/yurika_fujii/

しかの王さまニグローダ

ニグローダは、金いろにかがやくしかの王さまでした。
そのころ、みやこの王さまは、しかの肉がたべたいので、こくみんにしごとをやめさせ、まいにちしかがりをさせていました。こくみんはみなこまりました。そしてしかたなく、しかがつかまえやすいように、えさでかこいの中へさそいいれていました。そのしかを王さまはまいにち1とうずつたべていたのです。
 
しかたちは、いつじぶんのじゅんばんがくるかわからないので、おそろしくてあさからばんまでふるえていました。よるもねむれません。ただ、金いろのしかだけは、王さまもたいせつにし、弓矢をむけませんでした。そのうちにしかたちはそうだんし、じゅんばんをきめて、首切り台にあがることにしました。ころされる日まではあんしんだからです。
 
ある日、おなかに赤ちゃんをもっためすじかのじゅんばんになりました。
「どうか赤ちゃんを生んでからのじゅんばんにしてください」
めすじかはなかまたちにたのみましたが、だれもじゅんばんをかわってくれません。そのとき、ニグローダがすすみ出て、首切り台にじぶんの首をおきました。王さまはニグローダのこころにたいへんかんしんしました。そして、それからのちは、すべてのどうぶつをころすことをやめ、人も、どうぶつやとりたちも、みんなへいわにたのしくくらすようになりました。
(ジャータカのえほん/文:豊原大成 出版:自照社出版)


仏教では、6つの修業方法(六波羅蜜)のひとつに「布施(ふせ)」があります。布施とは、見返りを求めずに相手の利益になるように分け与えることをいい、その究極が自らを差し出す行為でしょう。ジャータカ物語には同様の物語がたくさんあります。あまりにも現実離れしたお話に、どのように受け取ればよいのか戸惑いますが、仏さまの行いをとおして我が身の在り方を問うご縁にしたいものです。


藤井 友梨香(ふじい ゆりか)
ガラス作家、七宝焼きの特殊技法「ガラス胎有線七宝」で制作。1986年、山口県生まれ神奈川県育ち。女子美術大学ガラスコースを卒業後、彩グラススタジオ、富山ガラス工房に勤務。その後、アメリカやカナダの作家のもとで勉強。2015年、富山市ガラス美術館に作品4点を収蔵。毎年個展、グループ展に多数出品。現在、神奈川県の自宅にて制作をしている。
公式サイト http://yurikafujii.com
Instagram https://www.instagram.com/yurika_fujii/

うずらとあみ

むかしむかし、おしゃかさまは、うずらとしてお生まれになり、森でたくさんのなかまとくらしていました。
 
そのちかくの村には、うずらとりのおとこがすんでいました。おとこは、うずらのなきごえのまねがとてもじょうずです。おとこがうずらのなきごえを出すと、うずらたちがあつまってきます。おとこは、あみをかけて、いちどにたくさんのうずらをとるのです。おとこはそれを売ってくらしていました。
 
あるとき、おしゃかさまのうずらが、ほかのうずらたちにいいました。
「このままでは、ぼくらはみなごろしになってしまう。こうしたらどうだろう。このつぎ、ぼくたちの上にあみがなげられたら、みんなであみの目に頭をいれて、いっせいにとびあがり、いばらのやぶにあみをすてるんだ」。
 
あくる日、うずらたちの上にあみがなげかけられたとき、うずらたちはあみの目に頭を入れて、いっせいにとびあがり、あみをいばらのやぶにひっかかったやぶにすてました。おとこはいばらのやぶにひっかかったあみをとりはずすのに、じかんがかかるばかりです。
 
そのごも、まいにち、まいにち、おなじことがくりかえされ、うずらは1羽もとれません。おとこは「あなたはまじめにはたらいているのですか」と、おくさんにしかられてしまいました。
 
うずらとりのおとこは、かんがえました。
「いま、うずらたちは、みんななかよしだ。しかし、そのうちに、けんかをはじめるにちがいない。」
おとこがかんがえたとおり、なん日かのちに、一羽のうずらがえさをひろおうとして、ほかのうずらの頭をふんでしまいました。ふんだほうのうずらは「ごめん、ごめん」とあやまりましたが、ふまれたほうのうずらはゆるしません。とうとう、けんかになってしまいました。おしゃかさまのうずらは、「けんかをしていると、しあわせがにげて、くるしみがやってくる。みんなあみにつかまって、死んでしまうかもしれない」としんぱいしました。
 
4、5日のち、おとこはうずらのこえのまねをし、うずらたちがたくさんあつまったところへあみをなげました。あみの下になったうずらたちの中の1羽が、となりのうずらにいいました。「きみがうごいたので、ぼくの頭の毛がぬけた。あみは、きみがもちあげろ。」となりのうずらがいいかえしました。「ぼくは羽の毛がぬけた。きみがあみをもちあげろ。」いいあっているうちに、うずらたちは1羽のこらず、とらえられてしまいました。おしゃかさまのうずらは、あみの下にはいませんでした。
(ジャータカのえほん/文:豊原大成 出版:自照社出版)

お釈迦さまの前世の物語「ジャータカ」に収めらた物語です。このお話を元に色絵磁器作家の梅田かん子さんは作品を制作されました。このお話を選んだ理由はエンディングにあるそうです。通常の物語では勧善懲悪やハッピーエンドのオチをつけて終わりますが、ここでは、プツっと途切れるように物語は終わり、しかも一見お釈迦さまのウズラはとても冷たい印象を与えます。でも、梅田さんはそこにお釈迦さまの深い愛情を汲み取っておられました。

ご自分の子育てと重ね合わせて見た時、親はついつい子供に対して、「〇〇はしちゃだめ!そんなことしたら〇〇するよ!」と、脅し交じりの言葉を言ってしまいます。でも、それはその場しのぎの言葉であって、結局はすべての面倒を見てしまうのが親心。でも、お釈迦さまは、そこを見極められて「諦める」道を選びます。「諦める」とは、物事を「あきらかに見る」ことで、ただ見捨てることではありません。しっかりと忠告した上で、それでも同じ過ちを繰り返してしまう姿を見極めて、その場を離れました。痛みを感じながらも離れる決断力と深い愛情。そこに梅田さんは注目されています。作品は、網にかかった仲間たちと、そこを離れたお釈迦さまの2枚1組になっています。


梅田 かん子(うめだ かんこ)   
色絵磁器作家。1979年、高岡市生まれ。金城短期大学美術科を卒業後、九谷焼作家・松本佐一氏に師事。その後石川県立九谷焼技術研修所を経て、地元・高岡に工房を築く。2009年「めし碗グランプリ磁器部門」最優秀賞をはじめ、「工芸都市高岡クラフト展」や「朝日現代クラフト展」などでも数々の賞を受賞。
https://kankoumeda.jimdo.com

2019花まつりマルシェフォトレポート

4月28日(日)に開催された「花まつりマルシェ」が無事に終了しました。数年に1度の展覧会と重ねて行われたこともあり、例年以上の盛り上がりでたくさんの笑顔が溢れる1日になりました。ご参加の皆さま、応援してくださった皆さま、誠にありがとうございました!!
当日の様子を写真と合わせてお届けします。どうぞご覧ください。

尚、すべての写真は別サイトへ認証制で掲載します。初参式と七五三の受式者の方々へは個別案内しますが、花まつりへお越しの方々で写真のダウンロードをご希望の方は、当サイトのコンタクトよりお問合せください


前日(4/27)8:00
お寺に集合して仏さまへごあいさつをした後、例年は朝日や入善へ「花つみ」に向かうのですが、今回は雨と寒さが厳しく事前に積んだ花もあったため、急きょ「花かざり」からスタートしました。絵が描かれたボードにチューリップをさしていきます。


11:00
休憩をはさみ、展覧会を案内しました。その後、昼食をとり再び花かざりです。午後からは中学生以上の先輩たちも加わり、一気に仕上げに入ります。



15:30
ほぼ完成。最後までがんばった参加者と記念撮影をしました。
例年はこれに花つみが加わるので、完成は夕方になります。


当日(4/28)
少し肌寒い気温でしたが、お天気に恵まれとても気持ちのいい朝でした。


9:30

初参式(しょさんしき)の受式者が受付をすませて控室で待機します。今回は親子リトミックのミキ先生とサヤカ先生に待機中の受式者へプレリトミックをしていただきました。

子供たちには、灯りのお供え「献灯(けんとう)」とお花のお供え「献花(けんか)」に参加してもらいます。


10:00
赤ちゃんの誕生を仏前で祝う「初参式(しょさんしき)」は、よろこびの歌(三帰依文、さんだんの歌)をみんなで歌い、13名の受式者へひとりひとりお珠数を贈呈します。

10:40
マルシェスタート
今年はスパイスカレーの「スズキーマ」さんと、お餅屋さんの「源七」さんが初参加。HOLO家さん、くじら堂さん、ミユクさん、越中芋騒動さん、Cafe hahahaさん、くりこどもさん、きのみ工房さん、チリングスタイルさん、バルーンアーティストnanaさんの計11店舗に、公式出店として善巧寺婦人会のうどん&そば、花の会のこんにゃく、中学生以上の若者たちはポップコーンとわたがしを担当してくれました。

 



11:30
会館2Fにて「親子リトミック体験会」スタート


13:30
子供の成長を仏前でお祝いする「七五三」は、少し難易度を上げて、お経(らいはいのうた)をつとめ、3才の子には名前の自己紹介、5才の子には好きな食べ物を足して自己紹介してもらいました。


14:10
ゲーム「チュリ山を探せ」
「チュリ山住職」のイラストが描かれたプレートを探します。1回目で見つからなかった子たちにはオマケの2回目を会館2Fで行いました。

15:00
ラストはみんなでチューリップを思いっきり空高くに投げる「チューリップシャワー」。これは元々、後片付けの直前に関係者の景気づけにやっていたものでしたが、数年前からこれを目当てに最後まで残ってくれる人たちが増えてきたので、ひとつのコンテンツになりました。結果、このあと全員で後片付けをするので、30分ほどですべてが片付くようになりました。





花まつりマルシェ2019
(敬称略)
日時:2019年4月28日(日)10:00~15:00
会場:白雪山善巧寺
出店:HoLo家スズキーマ源七くじら堂越中芋騒動ミユクCafe hahahaチリングスタイルくりこども、きのみ工房、バルーンアーティストnana、公式出店(婦人会うどん&そば、こんにゃく、わたがし、ポップコーン、甘茶)
リトミック:Mika&Sayaka
フライヤー:ROLE
チューリップ協力:入善町花卉球根組合、山崎修二
駐車協力:浦山交流センター、うらやま保育園、中博信
本堂荘厳:法輪寺、照行寺/初参式コーラス:花の会
受付:中坂岩雄、澤木繁夫/駐車:中村和夫、有馬啓
撮影:柳原写真事務所FLAT、川島慶一、池尾俊輔
協力:嶋田信夫、島田俊明、川島家、有馬家、河口家、北條家、沓掛栄一郎、河村ゆい、さやか、かえで、わゆ、後藤、いってん、
主催:白雪山善巧寺

釈迦十大弟子とジャータカ物語
-OTERA THE EXHIBITION-
日程:4月6日~28日
出展作家:玉分昭光、梅田かん子藤井友梨香
フライヤー:小濱真吾
会場スタッフ:上坂次子、山本悦子、野崎國子、鬼原幸子、河村薫、神子満美子、高島ひとみ、本波悦子
カフェ:HOLO家、くりこども、朱孔蘭 ハレとケ
レセプションケータリング:キッチン花水木
レセプション装飾、朗読:藤木卓
広報協力:北日本新聞、中日新聞、KNBラジオ、みらーれTV、TAKT、TJとやま、ゼロニィ、富山経済新聞、黒部・宇奈月温泉観光局、はっぴーママ富山版、とやま暮らしイベント、黒部市美術館、宇奈月国際会館セレネ
THANKS:林口砂里、清河北斗、お寺座実行委員会
企画・運営:白雪山善巧寺

 

ほっこり法座

元号が変わり、ほっこり法座のシーズン4が始まります。
今期から午前中に終わるカフェの日が加わり、スタート時間が10時と11時の2パターンありますので、お時間にご注意ください。カフェの日は奥の間「空華殿(くうげでん)」で飲物とお菓子を用意し、先生を囲んで談笑したいと思っています。

カフェの日の時間割
09:30 受付
10:00 おつとめ
10:15 法話
11:00 ティータイム
※昼食付きの日は11:00からのスタートです。

お申し込みはこちらからどうぞ。

5月1日(水)10:00~11:30
身近に味わう浄土真宗
講師:雲林重正さん
参加費:1,000円

5月16日(木)10:00~11:30
わたしを映す鏡
講師:飛鳥寛静さん
参加費:1,000円

6月1日(土)11:00~14:00
念珠づくりワークショップ
講師:木本結さん
参加費:2,000円

6月16日(日)10:00~11:30
おつとめレッスン
講師:雪山俊隆
参加費:1,000円

7月1日(月)10:00~11:30
ぜんぶまかせる
講師:奥野寛暢さん
参加費:1,000円

8月1日(木)11:00~12:30
これから先のこと
講師:若林唯人さん
参加費:1,000円

親子リトミック体験会

親子リトミック体験会
~創造力と感性を育てよう~
武蔵野音大卒のコンビによる本格派リトミック。ライアー(竪琴)やピアノの音に耳を澄ませながら親子で一緒に音コミュニケーションをしてみよう。
 
対象:1か月検診後~未就学児の親子
参加費:親子1,500円(兄弟参加も同額)
※初参式と合わせて参加される方は4,000円。着替え室もあります。
講師:Miki&Sayaka

当日の流れ
4月28日(日)
09:30 初参式受付
10:00 初参式(本堂)
10:40 マルシェスタート
11:30 親子リトミック体験会(会館2F)
13:00 七五三受付
13:30 七五三
15:00 お花シャワー、終了予定

講師プロフィール
Miki
武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。ヤマハ音楽教室及び大田区文化振興会大人のピアノ教室講師。台湾駐在時に音脳リトミックに出会い、音脳リトミック、音脳リズムマッサージの資格を取得。シンガポール駐在時リトミック教室を主催、イベントやコンサート等を多数企画開催。(社)日本音楽脳育協会認定講師。
 
Sayaka
武蔵野音楽大学付属高校を経て、武蔵野音楽大学ピアノ専攻卒業。ソニーの子会社に勤務し音楽と離れた仕事ながらも、会社のジャズバンドに所属し数々のライブ演奏を経験。また会社勤務の傍ら写真学校に通い、写真展も数回開催し写真の世界を深める。子育てを機に十数年勤務した会社を退職し、音脳リトミック・音脳リズムマッサージ講師の資格を取得。2018年春より目黒区でリトミック教室を開講。ライフワークとしていたフォトグラファーの活動も本格的に開始。子育て奮闘中1児の母。(社)日本音楽脳育協会認定講師。
http://sashanimato.com