投稿者「zengyou」のアーカイブ

しかの王さまニグローダ

ニグローダは、金いろにかがやくしかの王さまでした。
そのころ、みやこの王さまは、しかの肉がたべたいので、こくみんにしごとをやめさせ、まいにちしかがりをさせていました。こくみんはみなこまりました。そしてしかたなく、しかがつかまえやすいように、えさでかこいの中へさそいいれていました。そのしかを王さまはまいにち1とうずつたべていたのです。
 
しかたちは、いつじぶんのじゅんばんがくるかわからないので、おそろしくてあさからばんまでふるえていました。よるもねむれません。ただ、金いろのしかだけは、王さまもたいせつにし、弓矢をむけませんでした。そのうちにしかたちはそうだんし、じゅんばんをきめて、首切り台にあがることにしました。ころされる日まではあんしんだからです。
 
ある日、おなかに赤ちゃんをもっためすじかのじゅんばんになりました。
「どうか赤ちゃんを生んでからのじゅんばんにしてください」
めすじかはなかまたちにたのみましたが、だれもじゅんばんをかわってくれません。そのとき、ニグローダがすすみ出て、首切り台にじぶんの首をおきました。王さまはニグローダのこころにたいへんかんしんしました。そして、それからのちは、すべてのどうぶつをころすことをやめ、人も、どうぶつやとりたちも、みんなへいわにたのしくくらすようになりました。
(ジャータカのえほん/文:豊原大成 出版:自照社出版)


仏教では、6つの修業方法(六波羅蜜)のひとつに「布施(ふせ)」があります。布施とは、見返りを求めずに相手の利益になるように分け与えることをいい、その究極が自らを差し出す行為でしょう。ジャータカ物語には同様の物語がたくさんあります。あまりにも現実離れしたお話に、どのように受け取ればよいのか戸惑いますが、仏さまの行いをとおして我が身の在り方を問うご縁にしたいものです。


藤井 友梨香(ふじい ゆりか)
ガラス作家、七宝焼きの特殊技法「ガラス胎有線七宝」で制作。1986年、山口県生まれ神奈川県育ち。女子美術大学ガラスコースを卒業後、彩グラススタジオ、富山ガラス工房に勤務。その後、アメリカやカナダの作家のもとで勉強。2015年、富山市ガラス美術館に作品4点を収蔵。毎年個展、グループ展に多数出品。現在、神奈川県の自宅にて制作をしている。
公式サイト http://yurikafujii.com
Instagram https://www.instagram.com/yurika_fujii/

うずらとあみ

むかしむかし、おしゃかさまは、うずらとしてお生まれになり、森でたくさんのなかまとくらしていました。
 
そのちかくの村には、うずらとりのおとこがすんでいました。おとこは、うずらのなきごえのまねがとてもじょうずです。おとこがうずらのなきごえを出すと、うずらたちがあつまってきます。おとこは、あみをかけて、いちどにたくさんのうずらをとるのです。おとこはそれを売ってくらしていました。
 
あるとき、おしゃかさまのうずらが、ほかのうずらたちにいいました。
「このままでは、ぼくらはみなごろしになってしまう。こうしたらどうだろう。このつぎ、ぼくたちの上にあみがなげられたら、みんなであみの目に頭をいれて、いっせいにとびあがり、いばらのやぶにあみをすてるんだ」。
 
あくる日、うずらたちの上にあみがなげかけられたとき、うずらたちはあみの目に頭を入れて、いっせいにとびあがり、あみをいばらのやぶにひっかかったやぶにすてました。おとこはいばらのやぶにひっかかったあみをとりはずすのに、じかんがかかるばかりです。
 
そのごも、まいにち、まいにち、おなじことがくりかえされ、うずらは1羽もとれません。おとこは「あなたはまじめにはたらいているのですか」と、おくさんにしかられてしまいました。
 
うずらとりのおとこは、かんがえました。
「いま、うずらたちは、みんななかよしだ。しかし、そのうちに、けんかをはじめるにちがいない。」
おとこがかんがえたとおり、なん日かのちに、一羽のうずらがえさをひろおうとして、ほかのうずらの頭をふんでしまいました。ふんだほうのうずらは「ごめん、ごめん」とあやまりましたが、ふまれたほうのうずらはゆるしません。とうとう、けんかになってしまいました。おしゃかさまのうずらは、「けんかをしていると、しあわせがにげて、くるしみがやってくる。みんなあみにつかまって、死んでしまうかもしれない」としんぱいしました。
 
4、5日のち、おとこはうずらのこえのまねをし、うずらたちがたくさんあつまったところへあみをなげました。あみの下になったうずらたちの中の1羽が、となりのうずらにいいました。「きみがうごいたので、ぼくの頭の毛がぬけた。あみは、きみがもちあげろ。」となりのうずらがいいかえしました。「ぼくは羽の毛がぬけた。きみがあみをもちあげろ。」いいあっているうちに、うずらたちは1羽のこらず、とらえられてしまいました。おしゃかさまのうずらは、あみの下にはいませんでした。
(ジャータカのえほん/文:豊原大成 出版:自照社出版)

お釈迦さまの前世の物語「ジャータカ」に収めらた物語です。このお話を元に色絵磁器作家の梅田かん子さんは作品を制作されました。このお話を選んだ理由はエンディングにあるそうです。通常の物語では勧善懲悪やハッピーエンドのオチをつけて終わりますが、ここでは、プツっと途切れるように物語は終わり、しかも一見お釈迦さまのウズラはとても冷たい印象を与えます。でも、梅田さんはそこにお釈迦さまの深い愛情を汲み取っておられました。

ご自分の子育てと重ね合わせて見た時、親はついつい子供に対して、「〇〇はしちゃだめ!そんなことしたら〇〇するよ!」と、脅し交じりの言葉を言ってしまいます。でも、それはその場しのぎの言葉であって、結局はすべての面倒を見てしまうのが親心。でも、お釈迦さまは、そこを見極められて「諦める」道を選びます。「諦める」とは、物事を「あきらかに見る」ことで、ただ見捨てることではありません。しっかりと忠告した上で、それでも同じ過ちを繰り返してしまう姿を見極めて、その場を離れました。痛みを感じながらも離れる決断力と深い愛情。そこに梅田さんは注目されています。作品は、網にかかった仲間たちと、そこを離れたお釈迦さまの2枚1組になっています。


梅田 かん子(うめだ かんこ)   
色絵磁器作家。1979年、高岡市生まれ。金城短期大学美術科を卒業後、九谷焼作家・松本佐一氏に師事。その後石川県立九谷焼技術研修所を経て、地元・高岡に工房を築く。2009年「めし碗グランプリ磁器部門」最優秀賞をはじめ、「工芸都市高岡クラフト展」や「朝日現代クラフト展」などでも数々の賞を受賞。
https://kankoumeda.jimdo.com

2019花まつりマルシェフォトレポート

4月28日(日)に開催された「花まつりマルシェ」が無事に終了しました。数年に1度の展覧会と重ねて行われたこともあり、例年以上の盛り上がりでたくさんの笑顔が溢れる1日になりました。ご参加の皆さま、応援してくださった皆さま、誠にありがとうございました!!
当日の様子を写真と合わせてお届けします。どうぞご覧ください。

尚、すべての写真は別サイトへ認証制で掲載します。初参式と七五三の受式者の方々へは個別案内しますが、花まつりへお越しの方々で写真のダウンロードをご希望の方は、当サイトのコンタクトよりお問合せください


前日(4/27)8:00
お寺に集合して仏さまへごあいさつをした後、例年は朝日や入善へ「花つみ」に向かうのですが、今回は雨と寒さが厳しく事前に積んだ花もあったため、急きょ「花かざり」からスタートしました。絵が描かれたボードにチューリップをさしていきます。


11:00
休憩をはさみ、展覧会を案内しました。その後、昼食をとり再び花かざりです。午後からは中学生以上の先輩たちも加わり、一気に仕上げに入ります。



15:30
ほぼ完成。最後までがんばった参加者と記念撮影をしました。
例年はこれに花つみが加わるので、完成は夕方になります。


当日(4/28)
少し肌寒い気温でしたが、お天気に恵まれとても気持ちのいい朝でした。


9:30

初参式(しょさんしき)の受式者が受付をすませて控室で待機します。今回は親子リトミックのミキ先生とサヤカ先生に待機中の受式者へプレリトミックをしていただきました。

子供たちには、灯りのお供え「献灯(けんとう)」とお花のお供え「献花(けんか)」に参加してもらいます。


10:00
赤ちゃんの誕生を仏前で祝う「初参式(しょさんしき)」は、よろこびの歌(三帰依文、さんだんの歌)をみんなで歌い、13名の受式者へひとりひとりお珠数を贈呈します。

10:40
マルシェスタート
今年はスパイスカレーの「スズキーマ」さんと、お餅屋さんの「源七」さんが初参加。HOLO家さん、くじら堂さん、ミユクさん、越中芋騒動さん、Cafe hahahaさん、くりこどもさん、きのみ工房さん、チリングスタイルさん、バルーンアーティストnanaさんの計11店舗に、公式出店として善巧寺婦人会のうどん&そば、花の会のこんにゃく、中学生以上の若者たちはポップコーンとわたがしを担当してくれました。

 



11:30
会館2Fにて「親子リトミック体験会」スタート


13:30
子供の成長を仏前でお祝いする「七五三」は、少し難易度を上げて、お経(らいはいのうた)をつとめ、3才の子には名前の自己紹介、5才の子には好きな食べ物を足して自己紹介してもらいました。


14:10
ゲーム「チュリ山を探せ」
「チュリ山住職」のイラストが描かれたプレートを探します。1回目で見つからなかった子たちにはオマケの2回目を会館2Fで行いました。

15:00
ラストはみんなでチューリップを思いっきり空高くに投げる「チューリップシャワー」。これは元々、後片付けの直前に関係者の景気づけにやっていたものでしたが、数年前からこれを目当てに最後まで残ってくれる人たちが増えてきたので、ひとつのコンテンツになりました。結果、このあと全員で後片付けをするので、30分ほどですべてが片付くようになりました。





花まつりマルシェ2019
(敬称略)
日時:2019年4月28日(日)10:00~15:00
会場:白雪山善巧寺
出店:HoLo家スズキーマ源七くじら堂越中芋騒動ミユクCafe hahahaチリングスタイルくりこども、きのみ工房、バルーンアーティストnana、公式出店(婦人会うどん&そば、こんにゃく、わたがし、ポップコーン、甘茶)
リトミック:Mika&Sayaka
フライヤー:ROLE
チューリップ協力:入善町花卉球根組合、山崎修二
駐車協力:浦山交流センター、うらやま保育園、中博信
本堂荘厳:法輪寺、照行寺/初参式コーラス:花の会
受付:中坂岩雄、澤木繁夫/駐車:中村和夫、有馬啓
撮影:柳原写真事務所FLAT、川島慶一、池尾俊輔
協力:嶋田信夫、島田俊明、川島家、有馬家、河口家、北條家、沓掛栄一郎、河村ゆい、さやか、かえで、わゆ、後藤、いってん、
主催:白雪山善巧寺

釈迦十大弟子とジャータカ物語
-OTERA THE EXHIBITION-
日程:4月6日~28日
出展作家:玉分昭光、梅田かん子藤井友梨香
フライヤー:小濱真吾
会場スタッフ:上坂次子、山本悦子、野崎國子、鬼原幸子、河村薫、神子満美子、高島ひとみ、本波悦子
カフェ:HOLO家、くりこども、朱孔蘭 ハレとケ
レセプションケータリング:キッチン花水木
レセプション装飾、朗読:藤木卓
広報協力:北日本新聞、中日新聞、KNBラジオ、みらーれTV、TAKT、TJとやま、ゼロニィ、富山経済新聞、黒部・宇奈月温泉観光局、はっぴーママ富山版、とやま暮らしイベント、黒部市美術館、宇奈月国際会館セレネ
THANKS:林口砂里、清河北斗、お寺座実行委員会
企画・運営:白雪山善巧寺

 

ほっこり法座

元号が変わり、ほっこり法座のシーズン4が始まります。
今期から午前中に終わるカフェの日が加わり、スタート時間が10時と11時の2パターンありますので、お時間にご注意ください。カフェの日は奥の間「空華殿(くうげでん)」で飲物とお菓子を用意し、先生を囲んで談笑したいと思っています。

カフェの日の時間割
09:30 受付
10:00 おつとめ
10:15 法話
11:00 ティータイム
※昼食付きの日は11:00からのスタートです。

お申し込みはこちらからどうぞ。

5月1日(水)10:00~11:30
身近に味わう浄土真宗
講師:雲林重正さん
参加費:1,000円

5月16日(木)10:00~11:30
わたしを映す鏡
講師:飛鳥寛静さん
参加費:1,000円

6月1日(土)11:00~14:00
念珠づくりワークショップ
講師:木本結さん
参加費:2,000円

6月16日(日)10:00~11:30
おつとめレッスン
講師:雪山俊隆
参加費:1,000円

7月1日(月)10:00~11:30
ぜんぶまかせる
講師:奥野寛暢さん
参加費:1,000円

8月1日(木)11:00~12:30
これから先のこと
講師:若林唯人さん
参加費:1,000円

親子リトミック体験会

親子リトミック体験会
~創造力と感性を育てよう~
武蔵野音大卒のコンビによる本格派リトミック。ライアー(竪琴)やピアノの音に耳を澄ませながら親子で一緒に音コミュニケーションをしてみよう。
 
対象:1か月検診後~未就学児の親子
参加費:親子1,500円(兄弟参加も同額)
※初参式と合わせて参加される方は4,000円。着替え室もあります。
講師:Miki&Sayaka

当日の流れ
4月28日(日)
09:30 初参式受付
10:00 初参式(本堂)
10:40 マルシェスタート
11:30 親子リトミック体験会(会館2F)
13:00 七五三受付
13:30 七五三
15:00 お花シャワー、終了予定

講師プロフィール
Miki
武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。ヤマハ音楽教室及び大田区文化振興会大人のピアノ教室講師。台湾駐在時に音脳リトミックに出会い、音脳リトミック、音脳リズムマッサージの資格を取得。シンガポール駐在時リトミック教室を主催、イベントやコンサート等を多数企画開催。(社)日本音楽脳育協会認定講師。
 
Sayaka
武蔵野音楽大学付属高校を経て、武蔵野音楽大学ピアノ専攻卒業。ソニーの子会社に勤務し音楽と離れた仕事ながらも、会社のジャズバンドに所属し数々のライブ演奏を経験。また会社勤務の傍ら写真学校に通い、写真展も数回開催し写真の世界を深める。子育てを機に十数年勤務した会社を退職し、音脳リトミック・音脳リズムマッサージ講師の資格を取得。2018年春より目黒区でリトミック教室を開講。ライフワークとしていたフォトグラファーの活動も本格的に開始。子育て奮闘中1児の母。(社)日本音楽脳育協会認定講師。
http://sashanimato.com

北インド古典音楽ライブの写真

お釈迦さまの誕生月に、お釈迦さまに関連する展覧会「釈迦十大弟子とジャータカ物語」を開き、そのスペシャルライブとして北インド古典音楽ライブを開催しました。お釈迦さまのお生まれになったインドを感じてもらう特別な空間になりました。ご参加の皆さま、応援してくださった皆さま、誠に有難うございました。素敵な写真があがってきましたのでどうぞご覧ください。

「北インド古典音楽ライブ」
-OTERA THE EXHIBITION スペシャルライブ-
日時:4月17日(水)open18:00 start19:00
出演:新井孝弘×ユザーン
舞台装飾・朗読:藤木卓
カレー出店:スズキーマ、máni-coffee
撮影:写真区FLAT87柳原写真事務所
スタッフ:お寺座実行委員会


「釈迦十大弟子とジャータカ物語」開催中

4月6日より展覧会「釈迦十大弟子とジャータカ物語 -オテラ・ザ・エキシビジョン」がスタートしました。明治14年創建の本堂を入口に、大正の間、昭和の間、そして土日には平成2年建立の門徒会館でランチを提供しています。4つの時代を練り歩き、現在の令和に至るまでをどうぞお楽しみください。

-OTERA THE EXHIBITION 2nd-
釈迦十大弟子とジャータカ物語
会期:2019年4月6日(土)~28日(日)※火定休、4/24休
時間:13:00~17:00
会場:白雪山善巧寺
出展作家:玉分昭光(版画家)、梅田かん子(色絵磁器作家)、藤井友梨香(ガラス作家)
入場料:500円 ※入場券は何回でもリピート可能です。

今後の予定
4月13日(土)12:00~ランチ「ネパールカレー/HOLO家」
4月14日(日)12:00~ランチ「タコライス/HOLO家」
4月16日(火)11:00ほっこり法座(※展覧会は火定休でお休み)
4月17日(水)18:00開場、19:00開演「北インド古典音楽ライブ」
4月20日(土)12:00~ ランチ出店「朱孔蘭 ハレとケ」
4月21日(日)12:00~ ランチ出店「朱孔蘭 ハレとケ」
4月28日(日)10:00~花まつりマルシェ

作家在院予定
4/13(土)梅田
4/14(日)玉分
4/20(土)玉分
4/21(日)梅田
4/27(土)玉分
4/28(日)玉分、梅田、藤井

初日の夜にはレセプションパーティーを行い、作品への想いをそれぞれに聞かせていただきました。展覧会中のご案内に活かしていきたいと思います。

4月限定「オテランチ」

善巧寺の展覧会「オテラ・ザ・エキシビジョン」の期間中、土日はランチがあります♪予約制のため事前申し込みよろしくお願いします。

ランチ予定日
4月7日(日)12:00~ くりこども
~メニュー~
カオマンガイのアジアプレートランチ…1.000円
メインのカオマンガイは、鳥の出汁で炊いた鶏飯にジューシーな蒸し鶏をのせ、その土地々のソースとともにいただきます。付け合わせに《生春巻き、生野菜、ビーツとジャガイモのサラダ、酢の物、タイ風豚シャブ》
4月13日(土)12:00~ HoLo家
4月14日(日)12:00~ HoLo家
4月20日(土)12:00~ 朱孔蘭 ハレとケ
4月21日(日)12:00~ 朱孔蘭 ハレとケ

>> 申込みはこちらからどうぞ

※画像は参考写真です。多少の内容変更はご了承ください。

花まつりマルシェ 2019

今年の花まつりマルシェは4月28日(日)に決定しました!
お釈迦さまの誕生をご縁に、境内いっぱいに飾り付けられたチューリップの中で、魅力的なお店が並びます。本堂では、赤ちゃんの誕生を祝う「初参式」と子供の成長を祝う「七五三」が行われます。隣接する会館では、音大卒の講師おふたりを迎えて親子リトミック体験会が行われます。募集要項は下記をご覧ください。尚、当日は展覧会「釈迦十大弟子とジャータカ物語~OTERA THE EXHIBITION 2nd~」の最終日になりますので合わせてお楽しみください。


花まつりの流れ
前日27日(土)
8:00~15:00 花つみ&花かざり
当日28日(日)
10:00 初参式
10:40 マルシェスタート
11:30 親子リトミック体験会
13:30 七五三
15:00 お花シャワー、終了予定

初参式
(しょさんしき)
~赤ちゃんの誕生を仏前に祝う儀礼~
新たな命の誕生をよろこび、初めて仏さまにごあいさつをさせていただく大切な儀礼です。一生の記念にどうぞご参加ください。
時間:10:00(受付9:30)
対象:生後100日~2才頃まで
参加費:3,000円
申込み締切り:4/21
※親子リトミックと合わせて参加される方は4,000円

七五三
~子どもの成長を仏前に祝う儀礼~
3才、5才、7才は、昔から人生の節目とされてきました。今日まで無事に成長したことに感謝して、仏さまの前でお祝いする儀礼を行います。
時間:13:00(受付12:30)→ 13:30(受付13:00)
対象:3才、5才、7才
参加費:3,000円
締切り:4/21

親子リトミック体験会
~想像力と感性を育てよう~
武蔵野音大卒のコンビによる本格派リトミック。ライアー(竪琴)やピアノの音に耳を澄ませながら親子で一緒に音コミュニケーションをしてみよう。
時間:11:00~12:00 → 11:30~12:30
対象:1ヵ月検診後~未就学児の親子
参加費:親子1,500円(兄弟参加も同額)
※初参式と合わせて参加される方は4,000円
講師:Mika&Sayaka
【講師プロフィール】 
Miki
武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。ヤマハ音楽教室及び大田区文化振興会大人のピアノ教室講師。台湾駐在時に音脳リトミックに出会い、音脳リトミック、音脳リズムマッサージの資格を取得。シンガポール駐在時リトミック教室を主催、イベントやコンサート等を多数企画開催。(社)日本音楽脳育協会認定講師。 
Sayaka
武蔵野音楽大学付属高校を経て、武蔵野音楽大学ピアノ専攻卒業。ソニーの子会社に勤務し音楽と離れた仕事ながらも、会社のジャズバンドに所属し数々のライブ演奏を経験。また会社勤務の傍ら写真学校に通い、写真展も数回開催し写真の世界を深める。子育てを機に十数年勤務した会社を退職し、音脳リトミック・音脳リズムマッサージ講師の資格を取得。2018年春より目黒区でリトミック教室を開講。ライフワークとしていたフォトグラファーの活動も本格的に開始。子育て奮闘中1児の母。(社)日本音楽脳育協会認定講師。
■公式サイト:http://sashanimato.com

北インド古典音楽ライブ

お釈迦さまの誕生月間に、
本堂で極上のインド音楽を聴きながら、
美味しいカレーを食べて、
インドな夜はいかがでしょうか?

4月6日からはじまるアート企画「オテラ・ザ・エキシビジョン」の期間中、 4月17日にはスペシャルライブとして、タブラ奏者のユザーンさんとサントゥール奏者の新井孝弘さんをお招きして「北インド古典音楽ライブ」を開催します。話題沸騰中のスパイスカレー店「スズキーマ」のカレーセット券も用意しました。

お申し込みは下記のフォームよりどうぞ。
チケットは「お取り置き制」です。お申込みをいただいた方へは確定メールをお送りします。手作業で行うため多少の遅延はご了承ください。当日受付でお名前をおっしゃっていただき入場料をお支払いいただきます。

スペシャルライブ「北インド古典音楽ライブ」
4月17日(水)開場18:00 開演19:00
出演:新井孝弘、ユザーン
舞台演出:藤木卓
カレー出店:スズキーマ
入場料:3,000円(カレーセット券4,000円)